「ロカボ」の街・神戸

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とても進んでいる神戸

神戸では約1年前から、糖質オフなメニューや商品を提供する市内の飲食店の「ロカボ神戸プロジェクト」というものを勧めているそうです。

ロカボとは、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生が提唱し、糖質を1食20~40グラムに抑える食事法です。

正直、糖尿病のよっしーとしては、ロカボでは血糖コントロールをするには十分ではないと感じますが、これまでのように「糖質食べ放題」の食事よりは断然いいと思います。

スーパーで売られているロカボのプリン、美味しいですしね。

昨年5月、賛同する料理人たちが山田先生をアドバイザーとして招いて勉強会を開き、9月に各店でメニュー展開を始めたそうです。

現在では賛同するお店は和食、ベトナム料理、イタリア料理など46軒に広がっているそうで、本当に羨ましいことです。

…このような取り組みは、全国的にもまだまだ珍しいのではないでしょうか?

心配だけど何もできない

実は、ある県に友達が住んでいて、そこは景色も素晴らしくてとっても素敵なところだなぁと思っているのですが…

残念なことに、その県の名物は見事に糖質ばっかりで、肥満も糖尿病死亡率も全国でトップレベルなんです…

でも、水を差すようなことは言えませんしね。
地元の方々が一生懸命頑張っているのも分かっていますし。

誰かがいつか気が付いてくれるといいのですが…

名物にしても「糖質オフバージョン」が出来れば、私もぜひ買いたいのですけどね。
難しいかしら?

難しいけど、神戸を見習ってほしい

よっしーの住んでいる地域でも、決して糖尿病への対策が進んでいるとは言えません。はっきりいって、糖尿病死亡率はかなり高いほうです。

地元の名産品や農業との兼ね合いがあるので、実際問題ムリなのかもしれませんけど、住民の健康は重大な問題のはず。

神戸を見習って、何かやろうとする自治体が増えるといいなと思います。

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