周囲に糖質制限を誤解している人がいても絶対に怒ってはダメな理由

ある理由で糖質制限を批判しなければいけない方たち

糖質制限ダイエットをしているみなさん、あなたの周囲に糖質制限ダイエットを誤解している人は必ずいますよね?

以前、ある企業のサイトに「ダイエットで炭水化物を抜いて糖質制限をしても、筋肉に蓄えられている水分が出て一時的に痩せるだけ。きちんと〇〇を食べて、健康的にキレイをめざそう」と書いてあるのを見つけました。

また別の企業の社員さんが「糖質が体に悪いわけがないでしょう!」とおっしゃっていたこともありました。

これらに関しては、なぜ糖質制限ダイエットを悪く言わなければいけないのか理由・目的がはっきりしているので、いちいち気にする必要もないと思います。

よっしーだって、もし自分が糖尿病ではなかったとしたら、自分のところで作って販売している商品の売り上げが落ちたらどうしよう…って思ったと思うの。それはすごく分かります。だって、生活はすごく大事でしょう?

申し訳ないけど、よっしーは自分と家族の健康が何よりもいちばん大事だと思っています。だから自分の頭で考えて、良いと思ったものだけを食べます。

ただ問題は、こういう情報をパッと見て、自分の頭で考えずに「へぇー、そうなんだぁ」と鵜呑みにしてしまう方が少なからずいらっしゃるということですよね…

にゃご
なるほど…生きていくために仕事は大事だから仕方がない部分はあるよな。

よっしー
そう思うわ。今さら、今までやって来た事業をガラリと方針転換するというのはとても大変なことだしね。

自分と異なる価値観を認めるのが難しい方

中には「自分の価値観だけがすべて正解で、そうでない価値観は絶対に認めたくない」という方もたまにいらっしゃいます。

これは糖質制限ダイエットに批判的な方だけではなく、同じ糖質制限ダイエット系の食事療法を行っている人の中にも、ちょっとでもその方の方法と異なる方法をしている人に対してわざわざ噛みついてくる方もいるそうです。

このような方は、もしかしたら自分と異なる価値観に対して強い不安と恐怖を感じてしまうのかもしれないです…つまり、生まれ持った特性だったりするわけですよ。

誰もが「私は私、あなたはあなたね」と簡単に思うことが出来ればこういうトラブルはかなり減ると思うのですが、なかなかそれが出来ずに苦しい思いをしている方たちもいらっしゃいます。

このような方たちに無理やり糖質制限を認めさせようとか説得しようなどと思っては絶対にいけません。別に良いではないですか。追い詰めないで、そっとしておいてあげましょう。

たとえば「赤色と青色、どっちが好き?」という質問に対してその人が「俺は赤色が好きだ。赤色こそ正義。青色が好きな奴らはバカだ、愚かだ」と騒いだところで、別に世の中から青色の物が消えるわけでもあるまいし…そうでしょ?

糖質制限が良いことは分かっていても実践できない方も多い

これは忘れないでいただきたいのですが、何らかの先天的な病気や後天的な病気が原因で糖質制限をしたくてもやってはいけない方もいらっしゃいます。

たとえば、糖質制限は糖尿病の予防と血糖値改善に効果的と言っても、糖尿病腎症がある程度以上進行してしまうと糖質制限はしてはいけないとされています。

自分はしたくてももうすることが出来ないのに、他の方たちが「糖質制限ですっごく調子が良くなったの~♪」などと浮かれているのを見ると、とても悲しい気持ちになってしまうのではないかと想像できます。

また、ある方から以前「糖質制限が体に良いのは理屈としてはすごく分かるけど、これからいろいろ子供の事にお金がかかるので食費を考えると糖質制限は出来ない」と言われたこともあります。

それは糖質制限自体の問題ではなく、個人個人が向き合うべき問題ではあるのですけど、やっぱり何らかの理由で「やりたくても出来ずに、なんだかイヤな気持ちになってしまう」方が少なからずいらっしゃるということを忘れないでいただきたいです。

それぞれみなさんどんな事情を抱えていらっしゃるかわからないこともあって、よっしーはリアルでは相手の方から訊いてこない限り「あなたも糖質制限すれば?」的なことは一切言いません。その点ブログであれば、読みたい方だけが自分から読みに来てくださればいいので…♪

自分と家族のことをまず考えましょう

糖質制限が気に入らない人から絡まれたり、逆に自分が他人に対して「あー、私の信じている方法が正しいのに!」などと何か言いたくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、基本的に他人は他人なのです。自分と家族の健康が何よりも大事なのであって、あなたがわざわざ多大なエネルギーを使ってまで相手を説き伏せようとする価値があるでしょうか?その相手は、あなたにとってそんなに大事な人ですか?

何か言われたとしても『あー、あなたはそう思ってるんだね、私は違うけど…』と心の中でひそかに思えばいいです。

だってその人が個人的にそう考えているだけ、よほど世間に対して影響力の強い人でない限りは、決してそれ以上の意味はないのですから。

自分の個人的な考えに過ぎないことを、あたかも「他の人もみんな自分と同じことを言っている!」などと言いたがる人は、本当は自分の考えに自信がない人です。

ほら、子供の頃「私だけじゃないよ、〇〇ちゃんたちもそう言ってたよ!」ってやたら言うクラスメートがいたでしょう?あんな感じです。

自信が無いので「自分はこう思う」だけじゃ心細いのです。それで「あ、そうなの?じゃあ〇〇ちゃんたちに謝ってこようかな~」と言うとなぜか慌てだすんですよね。

あなたが相手に何か言いたくなった時も「まぁ別にいいか」と考えればいいんです。いま現在相手が何か間違っているとあなたが感じたとしても、今はそのタイミングではないのかもしれません。

この先、相手が健康診断の結果が悪化したり、何かのキッカケで考えが変わるかもしれませんしね。もしそれで相手があなたにアドバイスを求めてきたら、その時こそ親切に話をしてあげたらいいんです。

それまではそっとしてあげたらいいと思いますよ。あなたも誰かに流されることなく、自分で良いと思った道を行きましょう♪

にゃご
いいよな、自分は自分ってことで♪

よっしー
そうよ、自分が幸せなら他人が何を食べていようとどうでもいいわよね♪

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