うちの近所じゃ糖質制限が出来ない!?地方ならではのアレコレどうする?

都会よりも地方のほうが肥満率が高いのはなぜ?

よっしーの住んでいる地域は、ものすごく田舎というわけでもないですが、どちらかと言えば田舎なほうだと思います。

いわゆる都会にも住んだことがありますけど、地方と都会ではいろいろと違うことがありますね~。まず都会の人はよく歩きます!電車の駅までそこそこ遠かったりするし、駅の中も広いので。

で、都会にはスーパーも飲食店もたくさんありますので、選択肢が多いわけです。たくさんある選択肢の中からわりと自由に自分の好きなものを選んで買うことができます。

しかし地方ではそういうわけにもいきません。糖質オフな商品を置いていないスーパーしか近所にない地域だってあります。最初から選択肢が無いのでどうしようもありません

そして地方は、ご近所さんとのつながりがとても濃いのです。しかも地元の名産品と言われるものは、やたら糖質が多いものが多かったりします。

下の表は+healthcare様のサイトからお借りした、2018年版の都道府県別肥満率ランキングです。順位が上になるほど肥満の方が多い都道府県ということになります。

いかがですか?東京や大阪などは肥満者が少ないですよね。逆に肥満者が多い都道府県にはどのような共通点があるでしょうか??

要するに、糖質が多いものをよく食べてなおかつ車での移動が多くあまり歩かない地域の方ほど肥満が多いのではないかと思われます。

大阪なんて「粉もん」がダイエット的には良くないんじゃないかと思われがちですけど(うちの夫は大阪出身です)それ以上によく歩くんですよね~実は♪

それに、小麦粉もお米も同じ糖質であることに変わりありません。「お米は太りにくい」などと思われがちですが、実感としてそんなことはありません。上の都道府県別ランキングを見ても、それが何となくお分かりいただけるのではないでしょうか?

にゃご
うーん、糖質をたくさん食べて歩かないんじゃ太るのは当然のことだよな。

よっしー
太るだけならまだいいけど、糖尿病などの病気も心配ね。

糖質オフなカフェやレストランがうちの近所には無い!

糖質オフなメニューが充実したカフェやレストランは、地方には少ないです。やっぱり東京や大阪、それから「ロカボ」の街・神戸あたりに多いですよねぇ…

それでもローソンなどのコンビニやレストランチェーン店は全国にありますので、これらを上手に活用していくといいですよね。

駅前で次男とランチを食べようとしたら普通のお店しかなくて、仕方なく比較的マシっぽいトンカツ屋さんに入ったことがあります。

「ライス抜きで」とお願いしたらしつこく「ええー、ライス抜きでも同じ値段なのになぜ?損しますけど~!?」と店員から言われてうんざりしたことはあります…やれやれ。

スーパーマーケットやドラッグストアは、糖質オフな商品をたくさん置いているお店とそうでないお店があるみたいです。

お店に欲しい糖質オフな商品が無くても、要望を出せば置いてくれることもあります。今まで何度か要望が通ったことがあります♪

どうしてもダメな場合でも、今は幸い楽天市場やAmazonがあるのでどこに住んでいてもいくらでも良いものが手に入りますもんね。

地方は地元のつながりが濃いけどどうする?

地方では、町内会の行事やお付き合いは都会と比較するとやはり濃い傾向があると思います。都会から引っ越してきた方たちは最初、ちょっと戸惑われるみたいです。

よっしーが住む町内でも、毎年お祭りの後はおにぎりなどの糖質山盛り、住民運動会はお寿司ばっかりのお弁当、こども会の行事で配られるものはジュースばかり…さぁ困りました。

こういう行事をある程度自分の思い通りにするために、あえて町内の役員を引き受けてみたんですよね。

自分がボスなので、行事で配るお弁当や飲み物のチョイスも自分が仕切れるwww手伝わない人には文句は言わせねぇ!ぐらいの勢いで。PTAも同様。

それでお弁当を普通の幕の内弁当にしてみたら、子供たちに大好評でした。普通のお弁当なら少しは食べられるものが多くて助かります。

行事用のでっかい氷バケツの中にジュースだけじゃなくお茶やブラックコーヒーを混ぜてみたら、ママたちに好評でブラックコーヒーが足りなくなって買い足したぐらいです。

お祭りの打ち上げでは「ごめんなさい、私糖尿病だからおにぎりがダメで。。でもこのおかず、すっごく美味しいから(←他のお母さんたちの手作り)たくさんいただくわ♪」と言ったら「あらー、何か食べても大丈夫そうなもの探してくるわ!」と。ありがたいことです。

糖尿病じゃなくても、今はいろいろな事情で食事制限している人も多いってことはみなさんご存知なので、オープンにしちゃえばラクになるのではないでしょうか。

うちの地元の名産品、糖質ばっかり!

地元の名産品と言われる食べ物って、どうしてまぁあんなに糖質ばっかりなんでしょうね…特に地方の多くがそうじゃないですか?お米・果物・お菓子・その他、砂糖をゴッテリ使ったものばかり。

どの都道府県にも必ずアレルギーや糖尿病、その他の病気の方がたくさん住んでいらっしゃるのにね。次男の学年にはお米アレルギーのお子さんもいます。

地元の銘菓に糖質オフバージョンがあればそりゃ嬉しいですけど、まぁそう簡単にできるわけがないことは分かってます。もしあったら嬉しいなぁとは思いますが。

地域にもよりますけど、何とかして魚や肉、卵、チーズなど糖質が少なめの特産品を生かした新しい名産品、作れない物でしょうか…

高原の近くではおいしい牛乳やアイスクリームを販売していますが、SUNAOやシャトレーゼのアイスみたいに糖質を少なくした美味しいアイスがあったらどんなにいいだろうと思います。

本当は遠方の友人や親せき宅を訪問するときは地元の名産品を手土産に持参したいんですけど、相手が糖尿病や糖質制限中の場合、適当な品が無いので楽天市場で取り寄せて持っていきます…

もし、たった1つでもいいので糖質オフで安心な名産品が地元にあるのなら、喜んでそれを買って手土産にしたいと思うんですけどねぇ。

地方だと糖質制限しにくいかもしれないけど頑張りましょう!

上記の通り、都会と比較するとどうしても地方では糖質を摂取する機会が多い上にどこに行くにも車で移動すると言う方も多いはず。

以前、スポーツジムで他の方から「えっあなた、ここまで10分も歩いてきてるの?よくそんなに歩けるわねぇ」と言われて驚いたことがあります。

たったの10分歩くのがそんなにすごいことなのか…よっしー、片道1時間までなら普通に歩くけどなぁ。だいたい、10分も歩くのがイヤなのにお金を払ってジムに運動しに来るわけ!?

とにかく、いろいろ大変なこともあるでしょうけど、糖質の摂りすぎに気を付けてなるべく食後は歩くなどして体を動かすように心がけるといいですね♪

にゃご
地方ならではの大変なこともあるだろうけど、頑張ってほしいな。

よっしー
きっといつか地元の方たちも「これじゃいけない」と気づくときが来ると思うわ♪

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