お盆休みの誘惑を乗り切ろう

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飲み会や里帰り


ただいま、お盆休み。
久し振りに地元に帰って、気の置けない仲間たちとちょっとしたプチ同窓会を開いたり、おじいちゃんおばあちゃんの家に行く人も多いでしょう。

しかしこの時期は、どうしても食生活が乱れがちになりますね…
だって、糖質について特に何も意識しないで生活している人がほとんどなんですから。

意外かもしれませんが、よっしーの友達できちんと糖質制限している人って実はそれほど多くはありません。もちろん、中には糖尿病でストイックに糖質制限している子もいますけどね。

ほとんどの友達は「なるほどねぇ、理屈では糖質制限ダイエットが正しいのは分かるけど私にはなかなかできないわ、でも夕食だけでも糖質を控えめにしてみるよ」とか「俺は米が大好きだから無理だなぁ、でもお前の発信している情報はきっと必要としている人がたくさんいるはずだから頑張れよ」とか、そんな感じですね。

そんなもんだと思います。
よっしーだって、たまたま糖尿病になったので考えが変わっただけ

もし病気になっていなかったら、きっと今でもお寿司やおにぎりが好きだったと思います。
そして、鶏肉の皮や豚肉の脂身は、捨てていたと思います…

友達は理解してくれる


この時期は、友達との飲み会が多いと思います。
あらかじめ「俺、じつは糖質を控えてるんだよね」と相談しておけば「そうなんだ、じゃああの店はどうかな?肉料理も色々あるし…」とか、友達なら考えてくれると思いますよ。

よっしーもプチ同窓会で「焼き鳥ならお前も食べられるだろ?」と言ってもらって、嬉しかったですね。お酒も、種類によっては問題ないですもんね。

そして、「食」に関してはいろいろなこだわりを持つ人がいるので、自分の考えを相手に押し付けないことですね。

相手からこだわりを押し付けられそうになったら、議論はしないで華麗にスルーがいいです。
それが大人と言うものです。

困ったことに、50歳になっても60歳になっても、自分と異なる価値観は絶対に許せねぇ、認めないぞっ!!ってなオジサンはいるんですよね…いちいち相手をしていては、疲れますからね。

よっしーの友達で、糖質制限なんて全くしていない子がいます。
その子は変わった味のカップラーメンとか、そういうものが好きでよく食べています。

自分は食べられませんが、どんな味か気になるので「それどんな味だった?」なんて訊いたりします。

別の友達で、よっしーの真似をしてランチだけ糖質を抜いてみたらおなかが凹んだという子や、機能性低血糖が劇的に改善したという子もいます。

無理に勧めたわけじゃないけど、密かに真似をしてくれていたみたいです。
嬉しいです。

手ごわいのは、親戚関係!?


まぁ、友達の場合はそうやってお互いの考え方を尊重し合っていればいいんですけど、問題なのは家族、親戚関係ですよね…

特に年配の方は、お米で血糖値が上がるとかガン、認知症のリスクが上がると言ってもなかなか理解できないでしょう。

あまりにも糖質を勧められて困ったときは「実は健康診断の結果が悪くて、お 医 者 さ ま に止められていて…」と言うのが最も効果的な気がしますが、心配されるとそれはそれで面倒なことに。

何かを勧められたら、その気持ちだけはありがたく頂いて、実際に食べるのは皆さんそれぞれ自分で決められた限度を守って、ほどほどにいたしましょう。

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