夫のお腹を引っこめたい奥様と、妻に糖質制限を理解してほしいご主人へ

引き締まったお腹になってほしい

このブログを読んでくださっている奥様方の中には、すでにご自身が糖質制限ダイエットに成功された方もいらっしゃるでしょう。

で、ご主人の突き出たお腹も何とかしたい…でもご本人は「糖質制限?オレはしないよ、無理無理www」とまるでやる気がないかもしれませんね。

今回は、そんな奥様方のために、夫をさりげなく糖質制限ダイエットさせることに成功した妻・よっしーの体験談を書くことにしますね♪

よっしーは最初、京都の江部康二医師のブログなどを見て糖質制限ダイエットを始めました。最初はひとりでやっていました。

夫は「白米が何よりも大好き!」な人でしたし、ポテトチップスやじゃがりこが安売りしていると必ず買ってきて夕食の後に食べちゃう人だったので、糖質制限ダイエットなんてできるわけがないと思ってました。

夫は当時、それほど太っていたわけではなかったんですけど、もうちょっと筋肉がついてお腹が引き締まっていればいいなと思ってました。

なごみ
白米やスナック菓子が大好きな人に糖質制限ダイエットをさせるのは難しそうですね…

よっしー
そうでしょ?絶対に無理だと思っていたわよ。

美味しい肉料理をたくさん食べさせたらご飯がいらなくなった

まず、夕食のおかずを増やして豪華にしました。「どうしたの、これ!?」と驚かれるぐらいに。特に肉系の美味しいおかずを頑張って作りました。

そうなると、まずおかずでお腹がいっぱいになってしまうので、次第にご飯を食べる量が減りました。

こうして、夕食のみ糖質制限食になった夫は、体重が減り出してお腹が凹んで「これはいい!」と思った様子。

自分のほうから「おい、朝食もコメは要らないから、おかずだけにしてくれ」と言い出しました。「お昼の弁当も、主食は要らない」と言い出すまでに、それほど時間はかかりませんでした。

糖尿病でもないのに、あんなに白米大好きだったこの人がよくもまぁ変わったもんだ…とびっくりしています。

よっしーのほうから「糖質制限すれば?」等は一切言ったことはありません。ただ黙って、美味しい肉料理をどっさり作っていただけです♪

筋肉質で若々しくなった!!

運動の量と中身は何も変えていませんが、結婚後10年も体重が減らなかったのに、糖質制限ダイエットであっという間に7~8キロやせた上、明らかに筋肉が付いて本当にかっこよくなりました。

男性はいったん結果が出ると、続けられる人が多いんじゃないかと思います。うちの人みたいに徹底しなくても、夕食だけ主食抜きでもダイエット効果はありますしね。

ただこれとは逆に、奥様がガンとして糖質制限ダイエットに反対するのでご主人が困っている…というケースもあります。

よっしーの知人で「僕は糖尿病で糖質制限したいのに妻が頑なに糖質制限食を理解しようとしないため、自分の食べる分の食事は仕方なく自分で用意している」という男性がいらっしゃるんです。それも、1人ではありません…

自分がやるかどうかに関係なく、病気のご主人のためにちょっとぐらい協力してあげたらいいのにな…と思いますけどね。

まず砂糖をやめてもらおう

糖質制限ダイエットを快く思わない女性も、ほとんどの場合、砂糖は体に良くないことは知っているはず。

おかずを作るときに、砂糖を使わないようにお願いしてみましょう。わが家では、ラカンカットまたはシュガーカットゼロを使用しています。

本当は、いわゆる砂糖や清涼飲料水だけが体に悪いわけではなく、よっしーのようにご飯をしっかり食べていて糖尿病になることもあるんですけど、まずは受け入れやすいことから始めていきましょう。

そして、奥様の作る肉料理を「これすごく美味しいね」とほめて、「こういうのをもっと食べたいなぁ」と言って多めに出してもらえるといいですね。

それで足りない分は、自分で用意してしまいましょう。自分で簡単なものを作ってもいいですし、買ってきてもいいです。

よっしーの夫はたまに、会社帰りにスーパーで半額になった刺身なんかを買って帰ってきます。たくさん食べる人なので、それをプラスして大満足らしいです。

刺身が半額になるのは閉店間際の時間帯だと思うので、うまく帰宅時間が合う方はぜひ。おすすめですよ♪

夫婦の真の愛情が試される!?

本当は、夫婦の間で食事に対する考え方が一致していると幸せなんですけどね…必ずしも、そううまくいくとは限りませんね。

ご主人が糖尿病で糖質制限していても、「自分は関係ないので毎日コンビニスイーツを食べまくっているもんね~!」という奥様もいらっしゃいます。

目の前で食べられると、ちょっとご主人が気の毒だなぁ…愛情、足りないのかも。そりゃ関係ないと言われればそうかもしれませんけど、ちょっとばかり配慮があってもいいのにね。

中には、「糖質制限ダイエットって危険なんでしょ!?」と、根拠はよくわからないけど危険らしい…という不安をぶつけてくる奥様もいらっしゃいます。

あるご主人は、江部康二医師の「糖質制限の教科書」を奥様に読んでもらって、理解してもらうことに成功したそうですよ。

男性も料理をする人が増えたとはいえ、やっぱり男性の糖質制限ダイエットには奥様の協力は絶対に必要ですもんね。奥様が理解して協力してくれるのなら、とてもやりやすくなります。

奥様にこれを言うのは絶対NG!!

あ、仮に奥様が太めの体型だとしても「お前も一緒に糖質制限ダイエットしないか?その腹ヤバいぞ…」なんてことは、絶対に絶対に言ってはいけません(爆)

そんなことをしたら、ブチ切れること間違いないです。

ますます頑なになって「悪かったね、私はどうせパンが好きなのよ、好きなだけ食ってやるわよ、フンッ!!」なんてことになりそう。よっしーも昔はそんな感じだったので…

また「私はパンやご飯が大好きだけど、痩せてるもーん」という奥様もいらっしゃるでしょう。痩せているからと言って、必ずしも心身が健康だとは限らない点が問題なんですけどね。

人間、自分が大病でもしない限り、なかなかそのあたりの意識を変えることは難しいと思ってください。

一緒にやらなくてもいいから、せめて糖質制限ダイエットを邪魔しないでほしい、それで十分でしょう。とりあえずは。健闘をお祈りしています♪

なごみ
夫婦なんだもの、お互いのことを思いやっていけるといいですよね。

よっしー
そう、子どもたちのためにもね!夫婦で仲良く健康でいなくてはね♪

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