コメが余っているから、もっとコメを食べよう?

国内のコメ消費量はだんだん減ってきている


今朝のNHKニュースを見ていると「日本国内でコメが余っているから、もっと海外へ輸出しなければ」という内容を放送していました。

確かに日本では、コメの消費量がだんだん減ってきているようですね。

社会科の教科書にもそのことが掲載されていて「ああ分かった、だから保健室の前にお米を食べましょうというポスターが貼ってあるのか!」なんて子供も納得していましたね。

 

 

(上のグラフはNTTコムリサーチ様のサイトからお借りしました)

 

確かに、食糧自給率が低い日本にとって、たくさん作れるコメを皆が食べなくなってきているのは深刻な問題だろうとは思います。

ついでに言っちゃうと、特によっしーのような糖尿病患者がコメを食べなくなって糖尿病が改善してしまうと、インスリンや糖尿病薬の売り上げが落ちるので製薬会社も困ってしまいます。

糖尿病・高脂血症・高血圧の患者が「3大ドル箱」と言われているみたいです…つまり死ぬまでずっと薬をたくさん使ってくれるのでorz

砂糖とか、お菓子の会社もきっと困っているでしょう。
そういう企業のホームページにはいまだに「脳はブドウ糖しかエネルギーとして使えません」と、明らかに間違ったことが記載されていたりします。

どんな業界でも、企業が儲けを得たいと考えるのは当然のことです。そのこと自体、何ら悪いことではありません。でも、そのために事実ではないことを主張して糖質制限ダイエットを叩くのは…いただけませんね。

 

何を食べるかはその人の自由ではありませんか?


でもね、何を食べるかは個人の自由ではありませんか?
戦時中じゃあるまいし、お国のために…なんてことはできないですよ。

よっしーはあのまま食生活を変えなかったら、今頃は目が見えなくなっていたかもしれないと思うのですよ。これは病気を経験したことのない人には分かってもらえないかもしれません。

自分の健康が何よりもまず大事だと思います。
それぞれが自分の健康にとって最適だと思う食物を、自分のお金を出して買う。それでいいと思うのですがね。

コメ大好きな人は、今まで通り好きなだけ食べればいいんですよ。
全ての人にそれを押し付けなければいいだけであって。

よっしーは、周囲の友達に「あなたも糖質制限しなよ」とは言いません。
質問されれば答えるだけです。

実際問題として、コメを作っている農家の方々の生活については大変だろうなと思うし、どうしたらこの問題が解決するんだろうと思います。

低糖質米を開発して、日本の特産品にするとか…?

でも皆さんが禁煙や禁酒をするときに「オレがやめたら、タバコ屋さんや酒屋さんが生活に困るから、やっぱりタバコも酒もやめてはいけない」なんて思わないでしょう?

それに、食べるものが変わってきたのなら、損する人だけではなく逆に得をするようになった人たちも必ずいます。

よっしーの知っている人で、家がコメ農家だけど糖質制限ダイエットをこっそり(?)実践している人が複数います。
その中には糖尿病の方もいらっしゃいます。

仕事は大事だけど、自分が健康でなければ働くこともできないから…

 

コメを食べないから糖尿病になる???


ところで、コメの消費量が年々減ってきているのに糖尿病が増えていることから「コメを食べないから糖尿病になるのだ」などと話が思いっきり飛躍する専門家もいらっしゃるようですが…

平均値で言えば確かに減少しているかもしれませんが、食べない人は食べませんし、食べ過ぎる人は思い切り食べますからね…江戸時代の平均寿命は40代ですし。
現代でも、糖尿病の発症は40代以降が多いんですけどね。

それにその理屈だと、稲作が開始される前の日本人はみんな糖尿病だらけだったのか?ということになりますし…少なくともよっしーは、コメ大好きで糖尿病になりました。

ホント、寿司もおにぎりも大好きだったんですけどねぇ…
カロリーばっかり気にしていたのに…

 

また「大量の糖質と脂質を一緒に食べるのが最も良くない」と言われています。

お米は「ちょびっと控えめにしてみました」程度でも十分インスリンを分泌させますし、一緒に脂っこい甘辛い味付けのおかずをバンバン食べているようでは、メタボまっしぐらなのかもしれません。




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