ヒトの体は食べたものから出来ている

少食なのになぜ太る?


糖尿病で糖質制限ダイエットをなさっている方は別として、ダイエット目的だとなかなかモチベーションが続かないこともあるでしょう。

今回はそんなあなたのために、よっしーが若い頃見てきた2人の話をします。

 

 

A子さんはすごい美人で可愛くて、でもどういうわけか体重が75kgぐらいありました。
ランチも、サラダにおにぎりとか少食に見えるのになぜ?
でも、ビールが大好きでした。そのせいで太った?

B子さんもまた日本人離れした美女で、お腹がうっすら割れているのに胸がボーンっていう超絶ナイスバディ。外人のフィットネスモデルみたい。
焼き肉とウイスキーが好きでした。

当時のよっしーは、さほど食べないA子さんが太っていたことも焼肉好きのB子さんが超ナイスバディだったこともなんとなく納得がいかなかったです。

でも、今なら分かります!
B子さんはある競技の元選手で、体のつくり方とダイエットの仕方をちゃんと分かっていたんですよ。

 

中年以降に差が大きくなる


ちなみに、当時のよっしーはあまりお酒は飲みませんでしたが、焼き肉は嫌いではなく、それ以上に「ご飯」が大好きでした。

飲み会で太っては、必死に運動しまくってまた元に戻す…の繰り返し。
こんなに必死に運動しないと体型をキープできないなんて、何とかならないかな…と思いながら1時間走ったりしてましたよ。

当時は、まだみんな20代前半の若さ。
若い時って、何を食べていてもまだそれほどは容姿に差は表れにくいと思います。
30代、40代以降になると、もっともっと差が出てくるでしょうね。

みなさんの周囲にも、年齢の割にシミやシワだらけで、なんだかギスギスしている人、いませんか?もしいたら、その人がどんなものを好んで食べているか観察してみるといいですよ。

 

人体を構成するのは糖質ではない


 

食べたものが、あなたの肌や髪、体を作ります。
人体の成分比は、平均的には水分60%、たんぱく質18%、脂肪18%、ミネラル3.5%、炭水化物0.5%です。

何をどれだけ食べたらいいか、これで分かると思います。

 




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