メンタルの病気と糖質の関係

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メンタルの病気と糖質過剰摂取

よっしーの周囲には、何らかのメンタルの病気と診断されて精神科で薬を処方された経験のある人が何人かいます。

彼らには、ある共通点があるんです。それはご飯か甘い物のどちらかが大好きなこと。中には、糖尿病と診断された人や、家族に誰も患者がいないのに糖尿病予備軍と言われた人もいます。

糖尿病境界型と言われた人は、医師に注意されても甘いお酒をなかなかやめられずに、そのことでさらに自己嫌悪に陥ったりしてなかなか難しいようです…

精神科医こてつ名誉院長のブログ
kotetsutokumiさんのブログ「精神科医こてつ名誉院長のブログ」です。最新記事は「ビタミンC濃度測定装置」です。

精神科医の藤川徳美先生のブログを読んでいるうちに、メンタルの病気の原因のひとつとして糖質の摂りすぎが関係があるのではないかと思うようになりました。

野生動物で、精製された糖質を大量摂取する者はいません。彼らはヒトのようにメンタルの病気や糖尿病になるでしょうか?

マウスの実験だから関係ない?

過去、マウスを使った実験で「マウスに砂糖水を与えると依存症になった」「砂糖を大量に与えたマウスが狂暴になった」などがありますが、「それはマウスの話だろう?人間じゃない」と言う人も多いそうです。

確かにそうなんですけど、まさか人間を使って「実験」するわけにもいかないんじゃないでしょうか…メンタル系は。

かつて、よっしーと一緒に働いていたある先輩が甘いドリンクがものすごく好きな人で、彼女が甘いものを切らすと不機嫌になってお客様をシカトして苦情が来たり、彼女の陰湿なイジメにより多数の後輩がやめていったのは事実です。

彼女は甘いものを一緒に食べているときはとても優しいのに、なぜ時に別人のように豹変するのだろうと思っていましたが、糖質のせいでもしかしたらメンタルが不安定になっていたのかもしれないと考えると納得がいきます。

糖質依存はコカイン以上に厄介?

甘みは、コカイン以上に依存性が強いとされています。元プロ野球選手の清原和博さんが覚せい剤とともに大量のおやつをやめられずに糖尿病がものすごく悪化したのも、糖質への耐えがたい欲求を抑えることができなかったということかもしれません。

しかし糖質は法律で規制されているわけでも何でもないので、自分が中毒状態になっていると分かってもどうしようもないことがほとんどだろうと思います。

もしあなたが、糖質を食べた後一時的に幸せな気分になり、その後しばらく経って妙にイライラしたり気分が落ち込んだりするような症状があれば、糖質の過剰摂取をしていないか振り返ってみてください。

その場合は、糖質をいきなり制限するよりも、少しづつ減らしていくといいようです。糖質中毒状態の方が急に糖質制限すると、禁断症状のような不快な症状が出ることがあるそうなので…

そして、血糖値の乱高下がなくなれば、それと共に感情の乱高下も少なくなることに気が付くでしょう。

メンタルの病気の原因がすべて糖質のせいだとは思いませんが、糖質制限ダイエットにより改善した体験例がたくさんある以上、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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