同じものを食べないと仲良く出来ないの?

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女性は周囲にお菓子を勧めたがる生き物?!

糖質制限ドクターのカルピンチョ先生のブログに、「大人に甘いお土産やお茶菓子を勧めるのはお互いにやめませんか?」という記事がUPされていました。

ほとんどの方は、まったく悪意なんてなくて、単に良かれと思ってお菓子を勧めてくれるんですよね。それは分かります。

だからよっしーもママたちの集まりでお菓子を勧められても「あ、ごめんね、私は糖尿病だから食べられないんだけど気にしないで、皆さんで食べて♪」と笑顔で言っちゃいます。

そしたら「あーそうだった、ごめんね、目の前で食べて(´・ω・`)」と言われるんですけど、本人はいたって平気だったりします。ブラックコーヒーさえあれば♪

でも中には…ごく少数ですが、私が糖尿病で糖質制限していると知りながらアメやチョコを勧めてきて「えぇ~、ちょっとぐらいいいじゃないですかぁ、ダメなんですかぁ~?」という方もいらっしゃるんですよね…

これがよっしーよりもずっと年上の女性だったりするので、ホント困っちゃいます。

自分が好きで食べるのは本人の自由だけど、糖尿病の私にそんなに勧めなくっても…

女性ってそういうものなのかも

もしかすると、女性は特にそういう生き物なのかもしれません。

なんでもみんなと同じものを食べ、同じことをして「私たち仲良しだもんね」「楽しいね」「美味しいね」と。

よっしーは、自分だけみんなと違っていてもわりと平気…というか、全然気にしないタイプです。

レストランでみんなが同じメニューを頼んでも、自分ひとり別メニューで平気です。まっ、今はそうするしかない状況だったりしますしね。

同じものを食べなくても友情は保てます

よっしーの友人の中でも、糖質制限ダイエットをしている人はごく少数です。

そもそも、この年代(30代後半)ではまだ糖尿病の人はほとんどいませんし、「糖質制限ダイエットが健康にいいのは理屈としては分かるけど、甘いものが好きだから実行するのは無理」と言う友達が多いです。

でも、だからといって友人たちとの間に溝ができたとは思いません。

飲み会に行くときなんか「あの店ならよっしーも食べられると思うんだけど、どうかな?」って言ってくれる友達がいたり。

また、ラーメンが大好きで糖質制限ダイエットなんてまったく縁がないある友人は以前「ブログで情報発信してみたら?きっとその情報を必要としてくれる人はたくさんいると思うよ」と勧めてくれたのです。自分はしないにも関わらず。

何もかも自分と同じことをしている人だけではなく、自分とは違う道を歩いている相手を尊重できてこそ、大人なのかもしれないな…と思いますが、いかがでしょうか。

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