奥様に糖質制限ダイエットを理解してほしいご主人へ

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奥様が理解してくれないとキツイ


前回はご主人に何とか糖質制限ダイエットをしてほしい奥様向けの記事を書きましたが、今回は奥様に糖質制限ダイエットを理解してほしいご主人向けのお話です。

というのも、よっしーの知人で「僕は糖尿病で糖質制限したいのに妻が頑なに糖質制限食を理解しようとしないため、自分の食べる分の食事は仕方なく自分で用意している」という男性がいらっしゃるんです。
それも、1人ではありません…

自分がやるかどうかに関係なく、病気のご主人のためにちょっとぐらい協力してあげたらいいのにな…と思いますけどね。

  

砂糖をやめてもらおう


糖質制限ダイエットを快く思わない女性も、ほとんどの場合、砂糖は体に良くないことは知っているはず。

おかずを作るときに、砂糖を使わないようにお願いしてみましょう。
わが家では、ラカンカットまたはシュガーカットゼロを使用しています。

そして、奥様の作る肉料理を「これすごく美味しいね」とほめて、「こういうのをもっと食べたいなぁ」と言って多めに出してもらえるといいですね。

それで足りない分は、自分で用意してしまいましょう。

よっしーの夫はたまに、会社帰りにスーパーで半額になった刺身なんかを買って帰ってきます。
たくさん食べる人なので、それをプラスして大満足らしいです。

刺身が半額になるのは閉店間際の時間帯だと思うので、うまく帰宅時間が合う方はぜひ。
おすすめですよ♪

愛情が試される!?


本当は、夫婦の間で食事に対する考え方が一致していると幸せなんですけどね…
必ずしも、そううまくいくとは限りませんね。

ご主人が糖尿病で糖質制限していても、自分は関係ないので毎日コンビニスイーツを食べまくっているという奥様もいらっしゃいます。

目の前で食べられると、ちょっとご主人が気の毒だなぁ…
愛情、足りないのかも。

中には、「糖質制限ダイエットって危険なんでしょ!?」と、根拠はよくわからないけど危険らしい…という不安をぶつけてくる奥様もいらっしゃいます。

あるご主人は、江部康二医師の「糖質制限の教科書」を奥様に読んでもらって、理解してもらうことに成功したそうですよ。

男性も料理をする人が増えたとはいえ、やっぱり男性の糖質制限ダイエットには奥様の協力は絶対に必要ですもんね。

これだけはNG!!


あ、仮に奥様が太めの体型だとしても「お前も一緒に糖質制限ダイエットしないか?その腹ヤバいぞ…」なんてことは、絶対に絶対に言ってはいけません(爆)

そんなことをしたら、ブチ切れること間違いないです。

ますます頑なになって「悪かったね、私はどうせパンが好きなのよ、好きなだけ食ってやるわよ、フンッ!!」なんてことになりそう。

よっしーも昔はそんな感じだったので…

また「私はパンやご飯が大好きだけど、痩せてるもーん」という奥様もいらっしゃるでしょう。

痩せているからと言って、必ずしも心身が健康だとは限らない点が問題なんですけどね。
人間、自分が大病でもしない限り、なかなかそのあたりの意識を変えることは難しいと思ってください。

一緒にやらなくてもいいから、せめて邪魔しないでほしい、それで十分でしょう。
とりあえずは。

健闘をお祈りしています♪

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