意外に多い!?糖質制限ダイエットの勘違い5つ

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ちゃんと分かっていない人がいる!?

糖質制限ダイエットを安全に、かつ効果的に行うためには、正しい方法で実行することが非常に大事です。

しかし中には「それ糖質制限ダイエットとは言えないよね?」と言いたくなるような間違った方法でやってしまい「ちっとも効果がない!」と騒いでいる人も…残念ですね。

今回は、実際に私よっしーが遭遇したことのある「糖質制限ダイエットに関する信じられないような勘違い」を紹介していきたいと思います。

勘違い1:小麦系はダメだが米ならいいと思っている

小麦粉ではなく、米粉を使ったパンやピザなら大丈夫だと思っている方がいました。

小麦アレルギー、その他の理由で小麦製品を避けるのはいいと思いますけど、それは「糖質制限ダイエット」にはなりませんよね。

米そのものも、米からできた米粉も、しっかり血糖値を上げる食品ですよ。よっしーの友人は、寿司6カンで血糖値が250になりました。

勘違い2:イモは野菜だから大丈夫

キクイモであれば、確かに糖尿病のよっしーの血糖値もまったく上がりませんでしたが…サツマイモやジャガイモであればNGだと思います、普通に糖質が多いので。

米などと比べると多少血糖値は上がりにくい可能性はありますけど、でんぷんがメインの食材です。でんぷんは、体内で消化されて最終的にはブドウ糖に変わります。

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勘違い3:脳にブドウ糖が行かなくなるので、極端な糖質制限はダメ

脳がブドウ糖しかエネルギーとして使えないと言われていたのは、かなり昔の話。今では、脳はケトン体もエネルギーとして使えることが分かっています。

しかも、糖質制限ダイエットをしていても健康な方の場合は低血糖にはなりません。

血糖値が正常であるということは、脳にもちゃーんと普通にブドウ糖は届いているということですよね?

脳がブドウ糖不足になりようがありません…

ただし生まれつき脂肪酸の代謝がうまくいかない病気の方や、肝硬変の方は肝臓でうまく糖を作り出せないので低血糖になります。このような病気の方の場合は、糖質からエネルギーを摂取しないといけないです。

勘違い4:糖質だけではなく脂質まで抜いてしまっている

早くやせたいばかりに、糖質だけではなく脂質までカットしてしまっている状態。ほぼ、食べられるものはタンパク質と糖質が少ない野菜だけです。

糖質制限ダイエットは糖質の代わりに脂質をメインエネルギーにする食事法です。

体脂肪を燃やしたいからといっても、あまりにも食事からの脂質摂取量が少なければ必須脂肪酸も不足しますし、非常に体に良くないです。

食事量を減らしすぎるダイエットは、ただの飢餓です。

ある程度の量の脂質は摂取しなければいけません(もちろん、摂りすぎても痩せませんけどね)。

勘違い5:運動はまったくしなくてもいいと思っている

確かに糖質制限ダイエットでは特別に運動しなくても効果が出る方が多いですけど、運動の目的は「カロリーを消費して痩せること」だけではありませんよね。

定期的な運動は骨密度の低下を防いだり、インスリンの感受性を高めたりとさまざまな健康効果があります。

「糖質制限ダイエットしてるから、運動は全く必要ない」というわけではないのです。まぁ、それほどガツガツやらなくてもいいかもしれない、ぐらいです。

以上、糖質制限ダイエットにありがちな勘違いを挙げてみました。みなさんはそんなことはないと思いますが、気を付けてくださいね。

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