極端な糖質制限ダイエットは危険なの?

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ブログ村に登録し直しました~

みなさん、いつもこのブログをお読みいただきましてありがとうございます。

まだ新しいブログなもので、ネット検索でもヒットしないのでたくさんの方に読んでもらうためにランキングサイトに登録したわけですが、どうもランキングというものは精神的に疲れますね~(;^_^A

ただ順位だけ上げればそれでいいのか?というのも、なんだか違う気がしたので…いろいろな話を聞いたもので。

それでいったんランキングはやめちゃったのですが、「ランキングに参加しなくてもブログ村に登録することは可能で、新着記事が掲載される」ということが分かったので、登録しなおすことにしました♪

ブログをやめてしまったのかなと思われたみたいで、ご心配をおかけしました。再びよろしくお願いしますね。

極端な糖質制限ダイエットは良くないのか

さて、ここからはいつも通りいきましょう。

糖質制限ダイエットについて、数年前までは「脳は糖質しかエネルギーとして使えない」「糖質制限なんてとんでもない!」などとされていました。よっしーも、自分が糖尿病と診断されるまではそう思っていました。

でもさすがに、日本人を対象とした糖質制限ダイエットの健康への効果を証明する論文が出てくるにつれて「と、糖質制限は少しならいいかもしれないけど、やりすぎは良くないと思う…だから、ち、ちょっとだけならいいのよ」という論調に変わりつつあります。

→日本人でも糖質制限は有効

→日本人でも糖質制限は有効・再び

「バランスが大事」「極端はいけません」と言われると、何となくそうだなぁ~と思いますよね?

「ゆるやかな糖質制限もどき」はかえって危険かも!?

糖尿病患者のよっしーは「極端な糖質制限」を何年も前から継続していますが、LDLコレステロールは下がってコレステロールの薬を中止しても正常値ですし、中性脂肪も低いし、血糖コントロールも「優」です。もちろん、糖尿病合併症の進行もありません。

糖質をほとんど摂取しないと、食後に大量にインスリンが分泌されることはなく、食後高血糖にもならないので動脈硬化が進行することもありません。

しかし「ほんの少し糖質を控えただけ」で、なおかつ「高脂肪の食事」を摂取すると、食事のたびに動脈硬化が進行していく可能性があるということは忘れないでくださいね。

ある意味、普通に低カロリーの食事を摂取している人のほうがマシということもあり得ます…

→カルピンチョ医師のブログ記事「マイルドな糖質制限で死亡摂取が増えるとかえって危険かもしれない」

誰も責任を取ってくれないから

ネットで「極端な糖質制限ダイエットは危険かもしれないので、ちょっとだけ糖質を控えましょうね」などと書いている栄養士さんなどの専門家は、自分の受け持ち患者さんで長期的に試したわけでもなければ、自分自身が糖尿病で何年も糖質制限をしているわけでもないと思います。

自身が糖尿病になってしまったので、糖質制限ダイエットを始めて改善したという医師の方はかなりいらっしゃいますけどね。

生まれつき脂肪酸の代謝がうまくいかない病気の方もいらっしゃいますので、そういう方は糖質制限ダイエットを行って体調を崩してしまって「糖質制限ダイエットは危険です!」とおっしゃっているのかもしれません。

レアな病気とはいえ、その病気の方にとって糖質制限ダイエットが危険なのは事実ですもん。ただ「自分の場合はどうなんだろう?」というのが非常に大事です。

だから、どんな人が何のために書いているかもわからない文章を鵜呑みにするのではなく、自分で実践してみて、健康診断のデータなどを見ながら判断していくのが賢いやり方です。

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