正しい栄養学を学んでほしい

栄養士なのに、正しい栄養学を知らない?


今朝の東洋経済オンラインに『「栄養」について知らない「栄養士」が多すぎる』という記事が載っていました。

よっしーも昨日、糖尿病患者向けの姉妹ブログ「あなたの血糖値、大丈夫?」血糖値が上がるのに主食を食べないといけない理由をきちんと説明できない管理栄養士さんの話を記事にしましたが…

実はよっしーも大学時代、運動生理学や各種栄養学を学びました。

だから「運動してバランスのいい食生活をしていれば糖尿病にはならない」と思っていたんですよ。大学時代からジムにも通っていました。

自分が糖尿病にならないのは、運動と食事のおかげだと思っていました。
だから、糖尿病と診断されて初めて「学校で勉強したことは間違いだったのかもしれない」と思ったんです。

たまたま自分は糖尿病にならないだけかも


タバコを毎日吸っても死ぬまで肺がんにならない人もたくさんいるように、普通に糖質を摂取しても糖尿病にならない人はたくさんいます。

たぶん、生まれ持った体質による部分が大きいのでしょう。

糖尿病になったことがない栄養士さんたちは「ワタシは 正 し い 食 生 活 をしているから糖尿病にならないのよ」と思っていることでしょう。

しかし、自分と同じような食生活を送っている人の中に糖尿病を発症する人がたくさんいることを、いったいどう思っていらっしゃるのでしょうね。

「運が悪い人だわねぇ」とか?

変にプライドばかり高くなっても…


日本の医学部では、栄養学の講義はほとんどないそうです。

でも、下手に栄養学を学んだことで妙に自分のやり方に自信を持つぐらいなら、むしろ何も習っていないほうがかえっていいかもしれませんね。

だから管理栄養士よりも、医師のほうが糖質制限肯定派は多いのではありませんか?
よっしーの主治医も、糖質制限ダイエットで痩せたそうです。

きちんと病院に通い「栄養バランスの取れた食事」を指導されていても、糖尿病患者のHba1cの平均は7もあるのが今の日本の現状です。

現在正しいと言われている治療が、あまりうまくいっていないことの表れです。

指導されたことを守っていたのに糖尿病が悪化していくなんて、悔しすぎます。
栄養士さんたちが正しい栄養学を学べる時代が、早くやってきますように。

 




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