正しい糖質制限ダイエットで体脂肪は減り筋肉は増える

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3年間の糖質制限ダイエットによる変化

よっしーが糖質制限ダイエットを始めてから約3年になります。

1日あたりの糖質摂取量は20~30g程度、それを4~5回に分けて食べます。たんぱく質は1日あたり100~120gぐらい摂取しています。

それで体重も減りましたが、最近は体重はほぼ横ばいで体脂肪率がゆるやかに減少を続けています。

体重はそのままで体脂肪率が減るということは、体脂肪が減って筋肉が増えていることを意味します。バストは減っていないので大満足です♪

ご近所さんから「あら、また痩せたんじゃないの?」と言われたりします…最近は体重はちっとも減っていないのにね。

 

運動の内容は何も変えていません

中強度の筋トレやジョギングはしていますが、忙しくて出来ない日も多いですし、運動の内容や量は糖質制限開始前とほとんど変わっていません。

にもかかわらず筋肉が増えてきているので「正しい糖質制限で筋肉が減ることはない」と思います。

世間ではまだまだ「糖質制限ダイエットをすると筋肉が減ってガリガリになる」と思い込んでいる方が多いようですが、1度も試したことがない方が多いのではありませんか?

 

 

上の動画の北島達也さんは、すごいマッチョですが、糖質制限ダイエットを取り入れていらっしゃいますよ♪

誰よりも説得力がある体ですよね。

 

タンパク質はしっかり摂る必要がある

糖質制限ダイエット中は、タンパク質の一部が糖新生に使われるので、多めにタンパク質を摂取する必要があります。

しかしその量は、体重(kg)×2g程度で足りるのではないかと思います。よっしーはそのぐらいなので。

 

 

体重(kg)×2gというのは、糖質制限していなくてもボディビルを行っている人やアスリートたちは普通に摂取しているタンパク質量です。その程度の量で腎臓が悪くなることはないと思われます。

ただし、すでに糖尿病腎症が進行している方の場合はタンパク質制限をしなければいけない場合があります。その場合は主治医とよく相談してくださいね。