江部康二先生式糖質制限ダイエット

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日本で糖質制限ダイエットと言えば江部康二先生

まずは日本で糖質制限ダイエットと言えばこの方!
京都の医師・江部康二先生です。

江部先生は自身も2型糖尿病患者で、御父上を糖尿病合併症で亡くされたそうです。

最初は江部先生は糖尿病の患者たちに従来通りの低カロリー食を指導していましたが、ある時糖質制限食を知り、半信半疑で試してみたところ、患者たちの糖尿病が改善したりダイエットに成功する例が続出したのをキッカケに研究するようになったのだとか。

3つのコースがある

さて。
江部先生式の糖質制限ダイエットには、3つのコースがあります。

・プチ糖質制限(1日のうち1食だけ糖質制限食)

・スタンダード糖質制限(1日のうち2食を糖質制限食)

・スーパー糖質制限(1日3食とも糖質制限食)


江部先生のやり方だと、1食当たりの糖質摂取量は20gまでです。
ご飯茶わん半分で、もうこれぐらいの糖質はオーバーしてしまいます。

野菜や調味料、豆類にもある程度の糖質が含まれるので、基本的に主食はすべてカットしたほうがいいです。

糖尿病患者の場合は3食とも糖質を抜く「スーパー糖質制限」にしたほうがいいようですが、ダイエット目的の場合はまず夕食だけ主食を抜く「プチ糖質制限」から始めて見てもいいでしょう。

そして重要なポイントが、主食をなくす代わりにタンパク質のおかずを1~2品増やすということです。主食を摂らないだけでおかずを増やさないのは、ただ食事を減らすだけの不健康なダイエットです。

糖尿病がある場合は…

サラリーマンの場合、昼食だけは普通に食べてもいい「スタンダード糖質制限」がやりやすいと思います。

その場合も、可能なら白米ではなくGIの低い玄米などを主食にするほうがいいみたいです。

もっとも、糖尿病がある場合は玄米でも白米とほとんど変わらない位血糖値が上がってしまうようなので、できれば避けたほうがいいですね。

江部康二先生は医師であり、ブログで糖質制限に関する質問に答えてくださってます。

健康上何か不安があるという方は江部先生のブログで質問なさるか、糖質制限ダイエットに関して知識のある医師に相談してから始められることをお勧めいたします。

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