痩せるために走るのはムダ!?

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糖尿病専門医が書かれた本

糖尿病専門医の牧田善ニ先生の新刊「医者が教える食事術 最強の教科書20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」は、なかなか刺激的な内容になっているようですね。

「やせるために走るのはムダ」ということですが、確かによっしーは昔、筋トレに熱中していて、筋肉のために絶対に主食は抜いてはいけないのでご飯をきちんと食べ、飲み会などで食べ過ぎたときは必死に運動していました。

高強度の筋トレとハードなスタジオプログラム、そしてランニングマシンで1時間走る…というような。今思うと「必死乙!」という感じでしたね(;^_^A

しかも、そんなに必死に頑張っていたのに結局2型糖尿病になりましたし…

運動が「ムダ」とはとは思いませんが、あまりにも大変すぎると思いました。普通は、そこまでヒマではないので運動ばかりに時間をかけられないでしょう。

昔ほど運動しなくなりました

今でも運動は続けていますが、昔ほど必死にはやらなくなりました。痩せるためなら、そこまでする必要がなくなったからです。

しゃぶしゃぶ食べ放題に行ってお腹一杯食べても、翌朝はせいぜい200gしか体重は増えませんし。

ただし、運動の効果はただ「痩せること」だけではないと思います。特に有酸素運動は、血管の柔軟性を高め、インスリンの効きを良くします。

だから「糖質制限ダイエットをしていれば運動はしなくても良い」とは思いません。正確には「運動をやりすぎなくてもいい」といったところでしょうか。

正しい糖質制限ダイエットで筋肉は落ちません

また、牧田先生の本にも書かれていますが、正しい糖質制限ダイエットで筋肉は落ちません。むしろ、女性なのにこんなに腕が逞しくなってどうしよう…と思っている位です(汗)

痩せたくてハードなカロリー制限をすると、筋肉は減りやすくなりますし、女性の場合はバストがしぼんだり、生理が止まることもあります。脂質を制限しすぎると、ホルモンにも悪影響を及ぼすようです。

やたらイライラして周囲に当たり散らす女性、いませんか?

かといって糖質をしっかり摂取しながら痩せようとすれば、どうしても脂質を制限するか、めちゃくちゃ運動しまくるかのどちらかしかないんですよね…

糖質制限ダイエットでは、タンパク質は多めに摂取する必要があるのは事実です。これがきちんと出来ずに、ただのカロリー制限になってしまって体調が悪化する人も多いとか。残念なことですね。

自分ではちゃんと摂取しているつもりでも、実は足りていないということもあります。栄養計算アプリなどで、きちんと記録してみることをおすすめします。

忙しい日本人だから…

昔の日本人はあまり肉が食べられず、お米が中心の生活でしたが労働量が今とは比べ物にならないほど多かったので太らずに済んでいました(しかし、とても背が低くて、平均寿命も現在の半分ほどしかありませんでしたが…)。

現代においては、日本人は特に仕事が忙しい人が多く、食後にいつも運動できる人は少数派なのではないかと思います。

運動の効果は痩せることだけではないので、できる範囲で運動したほうがいいと思いますが、いつも運動できるわけではないからこそ食事にも気を付けないといけないんですね。

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