糖質を食べる人と食べない人。

記事が役に立ったらはてブ&SNSで拡散していただけると励みになります♪


やっぱりネガティブキャンペーン始まる!

ここ最近、糖質制限ダイエット向きの外食メニューや新商品が続々と登場してきたと思ったら、やっぱりネガティブキャンペーンが活発になりましたよね。

糖質制限ダイエットが流行することで儲かる企業もあれば、損をする企業はもっと多いですからね…仕方がないことなのかもしれません。

 

 

 

企業だけではありません。これまで「ご飯こそ健康の元です」というような本を出していらっしゃった専門家の方などは、メンツが丸つぶれですもん。

実は、よっしーも「ご飯を食べないとキレイに痩せません」的な内容のダイエット本を昔持っていました(;^_^A

 

糖質がお店から消えるわけがない

でも、別に焦ることはないのではないですか?

確かに、CDが登場した時はカセットテープやレコードの売り上げは激減してしまったでしょうけど、糖質制限ダイエットが流行しても糖質がお店から消えることは絶対にないでしょうから。

ただ、選択肢が増えて、糖質を食べる人も食べない人も自分の食べたいものを選べるようになるだけだと思いますよ♪

 

 

シャリなしの寿司や麺なしラーメンが登場したからといって、お店のすべての寿司がシャリなしになるはずはないし、普通のラーメンがなくなることも絶対にないんですからね。

消費者にとっては、いい事ばかりだと思います。企業も、「糖質制限はダメだ!」なんてことを言うよりも、「どうしたら糖質制限をしている人たちに売れる商品を作れるか」を考えたほうがよっぽど前向きだと思います。

それができている企業は、これから伸びていくでしょうね。

 

自分の生活に満足しているのならそれでいいはず

自分は糖質が好きだ、糖質制限ダイエットなんて絶対にしたくない!と思う人は、自分はやらなければいいだけなんですよ。健康上の理由でやっている方も多いわけですし、他人の食べるものに口出しをするべきではありません。

よっしーも自分のブログだから思うことを書いていますけど、リアルで友人たちに「糖質食べすぎじゃない?」なんてことは絶対に言わないですね。

 

 

だって、それは個人の自由だから。もちろん、血糖値や糖質について何か質問されたら答えていますけどね。

糖質を食べる人と食べない人。糖質制限ダイエットに対する間違った批判は困りますが、糖質制限ダイエットをするかどうかはその人の自由。

自分の考えと違っていても、「ああ、あなたはそうなんだね」ぐらいでお互いの考え方を尊重できる世の中になってほしいですね。

 

 




ブログランキング・にほんブログ村へ