糖質制限しても糖尿病にはならないと思うよ

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糖質制限ダイエットのせいなの?

週刊ポストに「糖質制限すると糖尿病になる!」という内容の記事が載りましたね。お米大好きで2型糖尿病を発症しちゃったよっしーに言わせれば「何言ってんの??」という感じですが、どうしても気になる方は江部康二医師のブログ記事や、この件に関するよっしーの見解をどうぞ。何ら気にすることはないと思いますよ。

 

 

いま現在糖尿病と診断されている方のほとんどは、糖質を摂りすぎて発症したはず。あなたの周囲(ネットではなくリアル知人)で「糖質制限をしていたせいで糖尿病になった」という方はいらっしゃいますか?

よっしーは、寿司が大好きで糖尿病になった人やバナナが大好きで糖尿病になった人は知っていますが、糖質制限していて糖尿病になった人は今まで1人も見たことはないですね。

 

久し振りに飲酒したらどうなる?

 

こんな例え話をしましょう。

よっしーは子供たちを妊娠出産・授乳している約4年間の間、お酒を1滴も飲みませんでした。4年ぶりに飲んでみたら、缶チューハイたったの1/2缶で酔ってフラフラになってしまいました。

それを見て、毎日浴びるほどお酒を飲んでいる人は「ほーら見ろ、普段飲んでいないから酒に弱くなったんだ!オレなんて3缶飲んでも酔わねーぞ!!」と言うかもしれません。

 

 

でも、めったに飲まない人と毎日山ほど飲酒する人、どちらが肝臓を悪くすると思いますか?…後者ですよね。

普段飲酒しない人では、必要が無いのでアルコールを分解する仕組みはそれほど活発に働いていません。でも、毎日飲む人の場合はそうではありません。毎日のように毒であるアルコールが入ってくるので、体はフル稼働で何とかしようとします。

でもそのうち、フル稼働しても追いつかなくなって、肝臓を壊してしまうのです。糖質に関してもこれと同じではありませんか?

ちなみにお酒に関して、よっしーはまた時々飲むようにしたら、すぐには酔わなくなりました(笑)

 

すい臓にムリをさせてとうとう過労死

 

2型糖尿病になった人は、すい臓をフル稼働させていて、それでも追いつかなくなってしまったわけです。

糖質制限ダイエットをしている人がいきなり大量の糖質を食べると、準備が整っていないので血糖値がドーンと跳ね上がることがあるのは、本当です。

でも、それは「ずっと飲酒していなかった人が久しぶりに飲んだらすぐに酔っちゃった」という現象と同じなんですよ。

 

久し振りに糖質を大量摂取すると、体がびっくりしてうまく対応できないだけ。それは糖尿病になったわけではない。

 

 

 

だからお酒には気をつけようと思うか、それとも「酔いにくくなりたいので、毎日お酒をたくさん飲もうっと」と思うかは、その人の自由。

糖質に関しても、自分でよく考えて判断してくださいね。

 

 




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