糖質制限ダイエットで食べてはいけないもの

食べてはいけないものがある?


糖質制限ダイエットで食べてはいけないモノは何か、まとめてみましょう。

「主食」…パン、ご飯、うどん、パスタ…いわゆる主食と言われるものは、ほとんど糖質です。そのくせ、栄養はそれほど含まれていません。ほかの食材から摂取できる栄養ばかりです。
糖質制限ダイエットをするなら「主食」という概念はきっぱり捨ててしまいましょう。

ただしパンや麺類は、幸いなことに、糖質オフの代替品が手に入りやすい時代になりました。

「清涼飲料水」…はっきりいって砂糖水です。ファ〇タグレープ500mlペットボトル1本に、角砂糖16個分の糖質が非常に吸収されやすい形で含まれています。

夏場、清涼飲料水をたくさん飲んでしまうと、若い人でも急激に糖尿病状態になって入院することもある(ペットボトル症候群)そうですから今すぐにやめましょう。

「いも類・かぼちゃ・とうもろこし」…ごく少量ならいいと思いますが、これらはかなり糖質が多いです。野菜だと思って油断すると危険です。
根菜類も、食べすぎないほうがいいでしょう。
かぼちゃの煮物などは美味しいですが、かぼちゃ自体が高糖質な上、砂糖もゴッテリ入ってます。食べるならほんの少しだけ。

「お菓子」…意外に糖質が少ないものもありますが、グミやラムネなどはほぼ砂糖の塊だと思ってください。しかも、栄養がありません。
子供にも良いものではないです。

最近は糖質オフのお菓子もありますので、食べたければそちらを。

「ビール・甘いお酒」…糖質があるので気を付けてください。
この頃では、かなり糖質の少ないアルコール類もたくさん売られています。
ハイボール、辛口の赤ワイン少量は比較的安全ですが、アルコール自体、飲みすぎると体に良くありませんのでほどほどに。

調味料にも注意して


その他、市販のお惣菜などは味付けに砂糖を多めに使っているものが多いので気を付けてください。ハンバーグも、安物は糖質が多く含まれていることが多いです。つなぎが少ない、肉が多いものを選びましょう。
カツの衣なども、少しならいいですが、結構見過ごせません。
ソースやケチャップのかけすぎもNGです。

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