糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい?

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リバウンドしやすい!?



「糖質制限ダイエットはたしかに痩せるだろうけど、すぐリバウンドするよね」

こんなことを言っている人はいませんか?

「ダイエット」は日本語では「痩せるために短期間集中で死に物狂いで食事制限をして頑張って痩せる」というニュアンスが強いですが、英語の「diet」とはそういう意味ではありません。
美容や健康をキープするために、決められた食事を摂る。
本来はそういうものであり「短期決戦」「一時的なもの」ではないと思います。

カロリー制限だろうが筋トレだろうがジョギングだろうが、痩せたからと言ってやめてしまえばリバウンドします。当たり前ですよね…

「歯をピッカピカに磨いて最高にきれいな歯になったから、明日から歯磨きはしなくていいや」なんてことをしたらどうなると思いますか?
…やはり、「目標達成したから完全にやめちゃう」のはNGで、無理なく継続していくことが大事なんですね。

ゆるくても続けることが大事


1年間で20kgのダイエットに成功して15年経ってもずーっと体型をキープしていらっしゃる管理栄養士の麻生れいみ先生は「ダイエットの最初はきっちり糖質をオフして頑張ってケトン体回路を回し、その後はゆるくロカボ食を続けて維持するといい」と著書でおっしゃっています。

そう思います。
これまで糖質の過剰摂取で太ってしまったのに、また元のように大量の糖質を摂取したらリバウンドするのが当たり前です。
カロリー制限によるダイエットも、それは同じですよね?
痩せた体を維持するだけのカロリー以上に食べたら、また太ります。

ダイエットにもいろいろありますが、体脂肪だけではなく筋肉まで減らしてしまうようなダイエットは、基礎代謝がおちるのでリバウンドしやすくなります。
若い女性などで、体重は軽くても体脂肪率が高い人は、要注意です。

糖質依存症の方は注意して


糖質制限ダイエットは筋肉の原料となるたんぱく質をしっかり摂取した上で適度な筋トレ等を心がけていれば、筋肉は減りにくいので、むしろリバウンドしにくいダイエットです。

ただし「糖質依存症」の方だけは、よほど気をつけないとリバウンドしてしまうと思います。
アルコール依存症の方は、禁酒すると手や全身の震え、多汗、不眠、吐き気、嘔吐、血圧の上昇、不整脈、イライラ感、集中力の低下、幻覚、幻聴などが 現れることがあるそうです。

糖質依存症の方も同じように、何らかの不快な症状が出る可能性があります。
そして不安を解消するために一気に糖質を食べてしまい、リバウンド…ということになりかねません。

長年、糖質依存症だったと思われる方の場合は、一気に糖質を制限しようとせず、まず夕食だけとか、なるべくゆっくりしたペースで徐々に取り入れていくようにするとこのようなことになる可能性は低くなるそうです。

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