糖質制限ダイエットをしてはいけない人

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糖質制限ダイエットが適さない人もいる


糖質制限ダイエットは「正しく」理解して実行すれば高い効果が期待できるダイエットですが、中には「正しく」実行するとしても体調が悪化する可能性がある人もいます。
どのような人がそれにあたるのか挙げていきますね。

※医師である江部康二先生のブログから引用させていただきました。

膵炎、肝硬変、長鎖脂肪酸代謝異常症の場合…これらの病気では低糖質で高脂肪の糖質制限ダイエットは合わない。

腎症でeGFRが60ml/分未満の場合 …すでにある程度以上腎機能が低下している場合は、高たんぱく食の糖質制限ダイエットは医師と患者がよく相談したうえで行うかどうか決める。

機能性低血糖症の場合、炭水化物依存症レベルが重症の場合…体内で糖を作り出す「糖新生」がスムーズにいかない可能性があるので、いきなりストイックな糖質制限はせず、ゆるやかに移行していくのが良いようです。

 

糖尿病の方も注意


また糖尿病でインスリン注射や経口血糖降下薬を使用している方は、そのままで糖質を減らすと低血糖になり危険なので必ず医師に相談して指示をもらってから始めましょう。

どのような食事方法でも、必ず合わない人がいます。
友達が大丈夫だったからといって自分も大丈夫かどうかは分かりませんし、その逆もあるでしょう。

何かおかしいと思ったら中止することが大事です。

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