糖質制限ダイエットをポジティブに楽しむ5つのコツ

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糖質制限ダイエットをすることは不幸なの?

このブログを読んでくださっているみなさんの中には、よっしーと同じように何らかの持病をお持ちで糖質制限ダイエットをなさっている方もいらっしゃるでしょう。

ある意味「糖質制限ダイエットするしかない」わけですけど、そんな自分を不幸だと思ってしまったり、ネガティブな考えにとらわれることもあるかもしれません。

 

 

しかし、よっしーは糖質制限ダイエットしている自分を「不幸」だとは思いません。

むしろ、糖尿病を発症したおかげで糖質制限ダイエットと出会うことが出来たことに感謝すらしています。糖質が引き起こす病気は糖尿病だけじゃないので…

今回は、糖質制限ダイエットをポジティブに楽しむための5つのヒントです。

 

半分しか食べられない⇒シェアできる相手がいるって幸せ♪

よっしー、ローソンで糖質オフな新商品が発売されるとつい試したくなってしまいます。

最近では、からあげクン ブラックホール味を試しました。画像はローソン様のサイトからお借りしました。

 

 

肉の外側が真っ黒で、不思議な見た目です!

ピリっとコショウがきいていて美味しかったです、中身は普通の白色です。外側は竹炭とイカ墨で黒色にしてあるんだそうですよ。

美味しいんだけど、全部食べちゃうと糖質8.5g…これはちょっと多いかなと思うので、下の子とシェアしました(よっしー2個、子供3個)。

「えーっ、全部食べられないなんてカワイソー!」と思われるかもしれませんが、美味しいものをひとりで抱え込むよりも、一緒に「美味しいね♡」と言いながらシェアできる可愛い子供たちや愛しいダンナ様がいるって、とーっても幸せなことなんですよね。

からあげクンはたまに1個増量キャンペーンをやっていることがあり、そんな時はよっしーも3個食べられますw

 

病気の人ってカワイソー⇒持病のおかげで一病息災♪

よっしーは重度の2型糖尿病で、本来なら「一生、2種類のインスリン注射が必要(主治医がそう言っていた)」なレベルです。でも糖質制限ダイエットのおかげで、インスリン注射を完全にやめることができました。

それでも「病気の人って食べたいモノも食べられないからカワイソーだねぇ」と言う人はいるかもしれませんね。

 

 

何しろ、不幸なヒトというのは、自分よりも不幸そうに見えるヒトを見つけて安心したがるらしいので(;^_^A

でも残念ながら、よっしーは糖尿病のおかげで救われたと思ってます。

なぜって、糖尿病のおかげで糖質制限ダイエットを始めることができたうえ、3か月ごとに糖尿病内科で尿検査と血液検査を受けることが出来るからです。

一病息災、病気は糖尿病だけじゃありませんので…元気に長生きしてやるんだ♪

 

へぇ、ご飯食べられないんだぁ~⇒ご飯よりも美味しい物見つけちゃった♪

糖尿病と分かる前のよっしーは、ご飯が大好きなヒトでした。ご飯さえあれば、あとは納豆か焼き魚さえあれば幸せでした。

でも糖質制限ダイエットを始めたら、以前は「脂質が多いから太りそう!」と思って避けていた鶏皮やステーキも食べることができますし、バターだって気にしないで食べられます。

 

 

高カロリーのカマンベールチーズだって、ご飯と一緒に食べなければたまに1個まるごと食べても太らないと分かりました。以前は、美味しいけど太ると思ってガマンしていたものです。

時々家族でしゃぶしゃぶの食べ放題に行きますが、おなかいっぱい食べても翌朝ほとんど体重は増えていません。幸せです。

 

食費が高くて大変だねぇ⇒健康への投資は何よりも重要♪

確かに、食費が高いと大変です(;^_^A

でも、インスリン注射をしていた頃は、毎月12000円近く糖尿病内科の診察のたびに払っていました。今は2千円ちょいです。

肌がきれいになったので(当人比w)以前のように基礎化粧品にバカみたいにお金を使うこともなくなりました。厚化粧でごまかすこともありません。

 

 

食費はUPしましたが、食費以外の出費は減っています。お金の使いどころが以前とは変わってきた感じです。

お金では買えない「健康」の有難みは、大病をしたことが無い方にはなかなか分からないかもしれませんね。

 

日本人のくせにお米を食べないの?⇒日本人だからこそ糖質に注意するの♪

「日本人のくせにお米を食べないなんてけしからん!」とおっしゃる方もいるでしょうね。

でも、日本人は欧米人と比べて明らかに肥満者が少ないにもかかわらず、こんなにたくさんの方が糖尿病になるのはなぜでしょう?

 

 

欧米では、2型糖尿病になる人は丸々と太った体型の方が多いですよ。江部康二先生は外国人から「お前は(痩せてるから)1型糖尿病なのか?」と訊かれた経験があるそうです。

さほど太ってもいないのに糖尿病になる人が多いのは、日本人はもともとインスリン分泌能力が低いからです。つまり糖質の大量摂取には向いていないということ。

ある意味、MEC食の渡辺信幸先生の著書のタイトルのように「日本人だからこそご飯を食べるな」なのかもしれませんね。

 

 

何事も考え方次第ですよね♪

糖質制限ダイエットが嫌いな人たちは、何とかして「糖質制限ダイエットしなければいけない連中は不幸だ、可哀想なんだ」と言うことにしたがります。

嫌いなことをしている人たちが楽しそうだと、何となく面白くないのでしょう。その気持ちは分からないでもありません。

 

 

でも、そんなことないんですよ♪

三島塾の生徒さんたちのように、糖尿病でも肥満でもないのに学業成績UPのためにあえて糖質制限している子供さんたちまでいます。

「私は不幸なんだ…」じゃなくて、どうせならポジティブに糖質制限ダイエットを楽しみましょうね♪