糖質制限ダイエット中はマグネシウム不足に注意

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重要なミネラル・マグネシウム


マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨を作ったり、神経の興奮を抑制したり、血圧の維持など体内でいろいろ重要な役割を果たすミネラルです。

カルシウムとマグネシウムは2:1の割合で摂取するとよいと言われていますが、最近ではもっとマグネシムを多めに摂取したほうがいいのではないかとも言われます。

 

 

これは、ストレスを多く感じる人や食品添加物の摂取が多い場合など、マグネシウムが大量に消費されてしまうからです。

そして、マグネシウムの摂取量が心筋梗塞の発生率と関わっていることも明らかになりました。
以下は引用です。

 

魚や大豆などの食品に含まれるマグネシウムを多く摂取する人は、心筋 梗塞 を発症するリスクが約3割低いとする調査結果を、国立がん研究センター(東京)などがまとめた。マグネシウムの摂取量と心筋梗塞のリスクの関連が明らかになるのは国内で初めて。

 

糖尿病とマグネシウム


マグネシウムが慢性的に不足していると糖尿病の発症リスクが高くなります。
そして糖尿病患者では、マグネシウムの血中濃度が低下している傾向があるのだそうです。

だからマグネシウムはしっかりと摂取したいところです。

「玄米にはマグネシウムが豊富だから糖尿病予防のために食べましょう」とたまに言われますが、玄米軽く茶わん1杯に含まれるマグネシウムは55mgです。
白米の場合は、たったの12mg程度しかありません。

糖質の影響を考えても、もっとマグネシウム豊富な別の食材を摂取したほうが糖尿病予防のためにはいいでしょうね。

アーモンド20gには、玄米茶わん1杯分と同じ量のマグネシウムが含まれています。

 

 

 

マグネシウム不足とカルシウム過剰に注意


マグネシウムは、しらす干し・納豆・貝・サクラエビ・海藻類などに特に多く含まれています。

よっしーは以前はMEC食(肉・卵・チーズを優先して食べる食事方法)をしていましたが、どうしてもマグネシウム不足になりがちだったので、現在は1日1回青魚と納豆を食べるようにしています。カルシウムも摂りすぎないように考えて摂取しています。

一時困っていた便秘もすっかり解消しました。

マグネシウムを始め、不足がちな栄養はサプリメントで補うこともできますが、まずはなるべく食事から摂ることを考えたいですよね。




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