華麗なる糖質オフカレー

ローソンにも糖質オフなレトルトカレーが♪

本日1月22日は「カレーの日」です。 昭和57年に社団法人全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められたのだそうです。

昨日ローソンに行くと、何やら「からだシフト」という良さげなレトルトカレーが目に入りました。

「グリーンカレー」は糖質2.8gで、「バターチキンカレー」は糖質6.0gでした。思わず、陳列されていた分全部(各2個ずつ)買い占めて、ウキウキで帰宅♪

夫と私はグリーンカレー、子供たちはバターチキンカレーを食べましたが、かなり美味しかったです!糖質オフ商品と言う感じは全くないです。

グリーンカレーの辛さが大好きなんですけど、スーパーで売られている他社製品は糖質9~10gあるのでちょっと…と思ってたんですよね。

グリーンカレーは低糖質ですが、かなり辛いので、大人向けです♪

また、昨日のローソンでは2種類しか置いていませんでしたが、楽天市場で探してみると糖質7.0gの「ビーフカレー」もあるそうです。

うーんステキ!今までこの商品の存在に気付かなかったのがもったいない…

ファミリーマートのライザップのカレーも糖質4.9gで優秀ですが、トマト味なので好みではない方もいらっしゃるかも…選択肢がいろいろ増えてくると、本当にありがたいですよね。

ちなみに、この「からだシフト」商品は、すべてのローソンに置いてあるわけではないみたいです。

よっしーがよく行く店舗2つでは見たことがなく、昨日はたまたまいつもの店とは違うところで見つけたので…

どんな商品を置くかは、各店舗の店長さんの裁量なのかな?

みんな大好きカレーライスの日本での歴史

今ではすっかり日本の食文化に定着しているカレーライスですけど、じつはその歴史は浅く、初めて日本でカレーが知られたのは江戸時代、人々がカレーを食べるようになったのは明治時代からでした。

しかし、現在ほど気軽に牛肉や豚肉、鶏肉を料理に使えなかったので、カエルをカレーに入れていたこともあったようです(;´・ω・)

カレーライスは高級品だったので、誰もが日常的に食べるというところまではなかなかいかなかったようです。

日露戦争のとき、一度に大量に調理できて比較的日持ちもするカレーが軍用食として採用され、これ以降、一般庶民の家庭でもカレーがつくられるようになりました。

この名残で海上自衛隊では、毎週金曜日にはカレーライスを食べる習慣が今でも変わらず残っているそうです。

誰もが知っているあの「ボンカレー」が発売されたのは1968年のことでした。ボンカレーのパッケージモデルを長く務めた女優の松山容子さんは現在80歳です。

昔は、松山さんがボンカレーを持っているあのポスターがあちこちに貼られていたのが懐かしいですよねぇ…(←年齢がバレるwww)

カレーライスの糖質量

一般的なカレーライスの糖質量は、1杯あたり約125gです(データはカロリーSlism様)。そしてカレーライスって美味しいから、ついついお代わりしてしまいますよね?

最初の半分の量だけお代わりしたとしても、糖質量は合計で188gになってしまいます。これを1個4gの角砂糖に換算すると、なんと47個分です!!

…特別大食いな人じゃなくても、カレーライス1.5杯なんて普通に食べられますよね。よっしーも糖尿病と診断される前は、自分で作ったカレーライスが美味しすぎて、お代わりしてました。ご飯は玄米でしたけど…

健常者の大人の場合、体じゅう全部の血管を流れている血糖を全部かき集めたとしても、その量はティースプーン1杯分です。角砂糖47個のうちたった1個ぐらい。残りの46個は、どこへ行くんでしょう?

食後にいっしょうけんめい運動しても、消費できる血糖の量には限りがあります。体脂肪を燃やさず、全部カレーライスの中の糖質を使うとしても、角砂糖46個分を消費するためには736kcal分の運動が必要になります…

運動で736kcalを消費するためには、体重が65kgの男性の場合で平泳ぎなら1時間、クロールなら30分ちょい、筋トレなら70分、軽いジョギングだと90分…女性の場合は、同じ運動をしても消費カロリーはもっと少ないです(´・ω・`)

使われずに余った糖質は筋肉や肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されますが、貯めておけるグリコーゲンの量には限りがあるので、貯蔵しきれなかった分は体脂肪に変わります。

プロのアスリートならともかく、ちょこっとしか運動しない人がそんなにたくさんの糖質をわざわざ摂取する必要があるのでしょうか…

カレー「ライス」として食べなくてもいい

よっしーは元々カレーライスが大好きでしたし、多くの方もそうでしょう。残念ながら、カレーライスはご飯の量が多いだけではなく、具もジャガイモ・玉ねぎ・にんじんで糖質が多いですし、カレールーにも小麦粉が使用されているので糖質はかなり多いんです。

でも、別にカレーを諦めなくてもいいんです。この記事の冒頭で紹介した糖質オフなカレーを、ピザ用チーズと絡めて熱々にして食べたり、薄めの味付けのスクランブルエッグをご飯に見立ててその上にかけて食べるのも美味しいんですよ♪

グリーンカレーを紀文の糖質ゼロ麺(平麺)にかけると、とても美味しかったです!!

また、手作りにしたって、どうしてもジャガイモとにんじんと玉ねぎしか入れてはいけないという決まりはないですよね?糖質が少なめの野菜を多めに入れると、また違った味わいになりますよ。

カレーの材料のターメリックの成分「クルクミン」には認知症を予防する効果や抗酸化作用があり、また各種スパイスにはダイエット・胃腸の調子を良くする・血行促進などの効果が期待できるそうです。

ただ、せっかく良い点があっても、大量の糖質を摂取することでその良い効果がチャラになってしまっては、もったいないですよね。良いところだけを上手に取り入れたいものです。

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