調理方法を変えて体重を増やすor減らす!

糖質オフなパンが続々新登場!

敷島製パン様から3/1に低糖質食パンが発売されるそうです、ありがたいことです。糖質は1枚あたり7.8gとヤマザキ糖質ひかえめブレッドよりも多いですけど、サイズはどのぐらいなのでしょうね?

糖質50%オフと書いてありますから、普通の食パンで言うと糖質15.6g分に相当します。Pasco超熟10枚切りのもの1枚で炭水化物18.2gなので、小さめサイズかもしれませんね。ま、発売されたら店頭で見てみることにします。

またマルコメさんからは、糖質50%オフのパンが焼けるミックス粉が3月上旬に発売されるそうです。それほど糖質オフじゃないけど、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

パンと言えばさっき子どもたちがブランパンをトーストして、チーズフォンデュにして食べてました。なかなか美味しそうです♪

昨日スーパーに言ったらヤマザキ糖質控えめシリーズが全部売り切れていたんですけど、糖質オフ商品といっても比較的安価なのでよく売れているのかもしれません。糖質オフなプリンなども、比較的安いので売れているみたいですね。

はごろものカーボフはちょっと値段が張るので、あまり売れてないっぽいです…すごーく美味しいのに!カーボフには明太子、たらこ系のソースがよく合います。カーボフがもっと糖質オフになったら本当に嬉しいんだけど…(*´艸`*)

調理方法が違うだけで食べられる量が違う!?

さて、今日の本題はここからです。糖質制限ダイエットというと「痩せる」「体重を減らす」ことばかり考えがちですけど、逆に健康的に太りたいという方もいらっしゃいます。

太りたいけど、糖質をたくさん食べると血糖値が上がるので困るという痩せ型の2型糖尿病の方もちらほらいらっしゃるんですよ。

で、卵を食べているときにふと気が付いたことがあるんです。同じ卵でもスクランブルエッグだといくらでも食べられちゃうよっしーですが、ゆで卵だと2個ぐらいでお腹がいっぱいになってしまいます。

同じ食材でも、調理方法を変えることでダイエット中の方は少量で満足することができますし、逆にたくさん食べなければいけない方はいくらでも食べられそうな調理方法を選べばいいのではないかと思いました。

小さい子が食が細くてあまりたくさん食べてくれないという場合も、お子さんが食べやすい調理方法にしてあげればいいんじゃないかと思います♪

とはいえ、どんな調理方法だと食欲がUPしたりDOWNしたりするのかは、人によって違うと思います。自分の場合はどうなのかな~とあれこれ試してみるといいかと。

脂質の摂取量がカギ

糖質制限をしていて体重を減らしたいとか増やしたいという場合、そのカギは脂質にあるんじゃないかと思います。

思うように体重が減らない時、食べたものをすべて計算してみると、肉などから予想以上に脂質を摂取しているものです。この場合は鶏のササミなどを取り入れてみたり、1食はプロテインにチェンジするだけでもけっこう効果がすぐに出ました、よっしーは。

「脂質はいくら食べても太らない」という方もいますが、太る方も多いと思います。ただ糖質ほど極端に太るのは難しいというだけで…

太りたい方が脂質をしっかり摂取するためには、バラ肉など脂の多い肉を野菜と一緒に炒めて野菜に脂を吸わせるようにするのもいいですし、卵焼きにバターを載せるのも良いですよ~。

ただし糖質を普通に摂取している場合は高脂肪食は健康に良くないかも!あくまでも糖質制限が出来ているという前提の話ね。タンパク質もしっかり摂取しましょう。

また脂っこい料理が苦手で太れないという方は、トロの刺身なんていかがでしょうか。お財布が寂しくならない程度に…夕方にスーパーに行くと、よく半額になっているのを見かけます♪糖質が少なめのナッツ類をおやつにつまむのもお勧めです。

適度な運動も大切ですね

痩せたい方は脂肪だけじゃなく筋肉まで落ちてしまってはキレイではありませんし、太りたい方も体脂肪だけ増やすよりは筋肉も適度につけたほうが健康的ですよね。

だから食事だけではなく、適度な運動も大事だと思います。「適度な」と書いたのは、糖尿病やその他の持病がある場合は強度の高い運動によってそれらが悪化する危険性があるからです。

⇒糖尿病患者が運動療法を行う時の注意点

また運動は効果的ですが、あくまでも食事のコントロールが出来ている前提で運動もしたほうが良いと思います。過信は禁物です。

運動さえしていれば何をどれだけ食べてもいいというわけではありません。かなりハードに運動しているプロのアスリートでさえ、食事の量や内容を管理する必要があるじゃないですか。

運動と言っても、ジムにわざわざ入会する必要はありません。日ごろ電車や車ばかり利用している方はこれをやめてなるべく歩くようにするだけでもかなり違います。体重を増やすにしても減らすにしても、無理をしないで健康第一が大事ですね。

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