加山雄三さんの若さの秘密は肉!

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肉をしっかり食べることの重要さ


糖質制限ダイエットは、単に糖質を抜くだけではありません。

良質のたんぱく質と脂質をしっかりと食べることがとても重要です。
中でも、肉をシンプルな調理方法で食べることが、若々しい肌や血管を作る上で重要です。

先ほど家族で「加山雄三さんって何歳なんだろう?いつまでも若々しいよね」という話題になったので、何気なく調べてみることにしたんです。

加山雄三さんはなんと現在80歳で、とても若々しいですよね!
お肉が大好きで、朝からステーキ400g召し上がることもあるそうですよ。
トンカツも、朝から召し上がるとか。自分で肉料理もなさるそうです。

加山さんはお肉が大好きなのであって糖質制限ダイエットをなさっているわけではありませんが、あの若々しくてパワフルな姿を見ていると、肉をしっかり食べることが重要だということが分かりますよね。

105歳まで活躍なさった日野原先生も肉好きだった


また、先日105歳でお亡くなりになった医師の日野原重明先生も、ステーキが好きで2日に1度ぐらい召し上がっておられたそうです。

魚も良く召し上がっていたそうで、やはり動物性のたんぱく質は若々しく長生きする秘訣なのではないかと思いますね。

イキイキと健康的な毎日を


日本人は長いこと粗食だったため「粗食が健康の秘訣」だと思われがちです。

しかし実際には、日本人の平均寿命は戦後に肉をたくさん食べるようになってからはるかに伸びました
身長もそうです。

昔の日本では脳卒中が今よりも多かったのですが、これはタンパク質不足が一つの原因だとされています。
タンパク質が血管を丈夫にするからなんですよ。

いくら痩せていても、ギスギスでシワシワでは「綺麗」とは言い難いです。
しっかり肉を食べて、若々しく健康的な毎日を送りたいものですね。




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メンタルにも効く糖質制限ダイエット

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素晴らしい本!


先日もちらっと紹介しましたが、精神科医の藤川徳美先生の本が素晴らしいので再度紹介させてください。


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藤川徳美先生は広島県廿日市市で心療内科、神経科、精神科を専門とする「ふじかわ心療内科クリニック」の院長をしていらっしゃいます。

Facebookブログでご存知の方もきっと多いでしょう。

藤川先生は、うつ病・パニック障害・不安障害などで悩む患者さんたちに高たんぱく低糖質食+サプリメント(ビタミン、ミネラル等)を指導しておられます。
それで薬を減らせたり、完治してしまう患者さんたちが多数出ているそうですよ。

この本には、多数の症例が紹介されています。

スイーツ店勤務のうつ病の女性、発達障害の子供、不登校の学生、お米大好きで統合失調症になった年配女性、産後うつでわが子を溺死させようと考えた女性など…

これらの方が食事と栄養療法で劇的に改善した例は、目を見張るものがあります。

メンタルと食事の関係


それにしても、メンタルの病気と食事にこんなに関係があるとは驚きですね。

ほとんどの医師は、メンタルの病気でやってきた患者に薬は処方しても、ここまで食事の指導はしていないのではないでしょうか?

でも、確かに周囲の人たちを思い出してみると、とても攻撃的な性格の人や気まぐれに周囲に当たり散らすような人は…うん、そんな人たちの中に糖質が嫌いな人は1人もいないです。
妙に納得できます。

お昼を菓子パン(もちろん、糖質制限ではないもの)と甘いミルクティーだけで済ませていたりとかね。肉なんかは、めったに食べていないんじゃないかなぁ。

メンタルの症状で悩んでいる方や、お子さんが不登校や発達障害の症状が顕著で困っている方は、1度読んでみるべき本だと思います。

藤川先生は広島にいらっしゃるんですが、このような先生が全国各地にいらっしゃると、随分助かるのになぁ…と思います。




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炒り卵をご飯の代わりにしてみよう

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ご飯が恋しい…


糖質制限ダイエットを始めたばかりの方は、「主食」がないことに何となく物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれませんね。
慣れてしまうと、主食という概念そのものを忘れてしまうので平気ですが…

そんな方は、卵2~3個を炒り卵にしてみてはいかがでしょうか?
安くて栄養たっぷりの卵は、糖質制限ダイエットの強い味方です。

コレステロール値が気になる


しかし、卵をたくさん食べるとなるとコレステロール値が気になる方もいらっしゃるでしょう。

よっしーは毎日卵を3~4個食べていますが、HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪すべて正常値です。
中には、毎日10個ぐらい召し上がっている方もいらっしゃるそうですよ。

コレステロールそのものは人体にとって重要なものなので、食事からの摂取量が少ない時は体内でたくさん合成します。
菜食主義でもコレステロールが高い方がいらっしゃるのは、このためです。

コレステロールの調整が得意な体質の人は、卵をたくさん食べても体内での合成量を減らすのでちょうどいい感じの値になります。
しかし、コレステロールの調整が苦手な体質の人は、なかなか調整がうまく出来ずにコレステロール値がびっくりするほど高くなるかもしれません。

でも、家族性高コレステロール血症という病気でない限り、きちんと糖質制限が出来ている前提でコレステロール値が上がっても薬を飲む必要はないと先生方もおっしゃっています。

コレステロールがたくさんあるだけでは何も起こりませんが、食後高血糖が起こったときにコレステロールがたくさんあるとマズいことが起こります
卵焼きだけを食べるのと、どんぶりで卵かけご飯を食べるのは同じに考えてはいけないのですね。

もっと卵を活用しよう!


卵は、安価で栄養豊富な食品です。
いろいろな食品との相性もいいです。

糖質制限ダイエットに、賢く取り入れていきたいですね。




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