健康的なダイエットをするなら食費の節約には限度ってものがあるのよね

糖質制限ダイエットって食費がかかるよね…

糖質制限ダイエットは、食費がかなりかかります。特によっしーは食べ盛りの息子2人と食べてもちっとも太らない夫がいるので、よーーく分かりますorz

これまでも何度か当ブログで記事にしていますけど、みなさん健康のことは気になるけれど正直少しでも食費を安くしたいのが本音ですよね?

ぶっちゃけ、健康や栄養のことを考えなくても良いなら、食費はいくらでも安くできるんですよ。極端な話をしちゃうと。

スーパーで1斤78円の食パンが、翌朝半額になってたりするでしょ?あれを買ってきて、あと基本的にお米・うどん・パスタなどの糖質を多めにして、なるべくタンパク質は食べないのです。

売れ残りの半額のメロンパンや特売のポテトチップスで1食済ませるのもいいですね、安くて美味しくてラクです♪

バターは高いからマーガリンがいいですね。肉や魚は高いので、たまに卵か半額になった豆腐をちょこっと食べれば十分です。野菜も半額のものを少しだけ。

これで間違いなく食費はダウンし、節約雑誌に登場する節約主婦のみなさんにも負けないぐらい食費が浮きます…なんてねwww 真に受けちゃ駄目ですよ、上記のはジョークです。

にゃご
食費は、安上がりにしようと思えばいくらでもできる…か。なんだか切ないね。

よっしー
なんでもいいからお腹がいっぱいになればそれでいいってわけじゃないもんね。

確かに糖質は安いけどたくさん食べると??

どんなものでも、糖質オフの商品って値段が高いですよね…パンでも麺でもお菓子でも。しかしちょっと考えてみませんか?

テレビ番組のダイエット企画で「なぜ私はこんなにデブになったのか」の再現VTRがありますよね。そこに登場する女性たち、ものすごーーーーく大量に食べていませんか?

いくら値段が半額でも、2倍の量を食べれば結局は同じことです。いや、2倍では済まない量を食べている方も多いですよね…

安いものを「安いから~♪」とドカドカ食べるよりも、ちょっといいものをゆっくり味わってリッチな気分で優雅にいただくのも良いと思うのです。

よっしーの夫は以前は「これ58円だったから」と言って夕食後にスナック菓子を1袋食べることがよくありました。

お金だけの問題じゃないので、よっしーの病気をキッカケに気が付いてくれて本当に良かったなぁと思います。

肉と魚、結局どちらが安いのか

一般的に、魚は鶏肉よりも高いと思われているような気がします。確かに定価で比較するとそうなのですが、魚はちょっと時間がたつと半額になることも多いです。

あと「肉は高いのでソーセージやハムを活用しましょう」なんていう話もよく聞くんですけど、ソーセージやハムって100gあたり100円以下になることはあまりないんじゃ?

鶏むね肉は100gあたり48~58円で買えることもありますし、豚こまぎれ肉も100gあたり88~98円とかです。

食品添加物や糖質のことを考えると、ソーセージやハムよりは肉そのものをできるだけ使ったほうがいいんじゃないでしょうか。

大豆製品や卵は安いのですが、納豆以外の大豆製品は過剰摂取しないほうがいいと言われていますし、いつも卵ばかりというわけにもいきませんものね。

その日もっとも安く売られている肉か魚を中心にして、納豆や卵なども上手に組み合わせて使用するのが良いのではないでしょうか?

かさ増しは本当におトクなの?

本来なら肉をたくさん使う料理を、肉はちょっぴりにして豆腐やもやしなどを活用してかさを増やすことを「かさ増し」と言います。

「かさ増しは食費の節約だけでなくカロリーもカットできるのでダイエットにおすすめです」なんて言われますが…??

牛ひき肉を使う料理を安価な鶏ひき肉で代用するのは、なかなか賢い方法だと思います。でも、肉を減らしてもやしなどの野菜で代用するのは、栄養的にどうなのでしょうか?

場合によっては「食費は安上がりだしお腹もいっぱいになるけど、栄養が足りてない」なんてことになっているかもしれませんよ。

もう体が完成しちゃって維持するだけの大人と違い、成長途中の子供たちには欲しがるだけお肉や魚などを食べさせてあげてください。

カルシウムだけせっせと与えても身長は伸びませんので…筋肉も骨も、タンパク質が不足していてはお話になりません。

中学生の長男を見ていて思うんですけど、成長期に入る頃からものすごく肉をたくさん欲しがるようになりました。次男もいずれそうなるでしょう。

食費節約のためにかさ増しもいいのですが、かさ増しばかり頑張りすぎて肉不足にならないように気をつけましょう。もちろん、ダイエットにもよくありません。

糖質制限ダイエットではある程度食費がかかるのはやむを得ません

正しく糖質制限ダイエットをすると、ある程度食費がかかるのは仕方がないことです。「食費節約コンテスト」で入賞できるようなレベルでの食費節約はまず無理です。

日本でもアメリカでも、収入が少ない方ほど肥満や糖尿病になりやすいことが分かっています。それは、食費を節約しようとするとどうしても糖質の割合が多くなるからでしょう?

よっしーの大学時代の友人は、あるとき洋服をたくさん買いすぎて食費が足りなくなったので、白米とみそ汁だけで過ごして8キロ痩せましたが体調を崩しました。

食費をなるべく安くしようと努力することは大事なのですが、節約を頑張りすぎて栄養まで節約してしまっては大変なことになります

健康を第一に考えるなら、ある程度以下に食費を抑えるのはムリだということを忘れないでください。食費の他に、もっと節約できることがあるかもしれません。

たとえば医療費です。よっしーは最初インスリン注射をしていて、毎月1万円以上の医療費を支払っていました。現在は3か月に1度の病院代は2千円ぐらいです。

また肌の調子が良くなったので、大量に基礎化粧品を購入する必要もなくなりました。現在は日焼け止めとリップクリームぐらいしか使わないです。

半額シールが貼られた直後の肉や魚を購入して、帰宅したらすぐに調理してしまうのが理想的です。糖質制限ダイエットを成功させるためにも、栄養まで節約してしまわないように気をつけましょう♪

にゃご
節約するといっても限度があるということを忘れないでほしいよね。

よっしー
まずは食費の他にもっと節約できる項目があるんじゃないかしら?

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