人は自分と同じものを食べる人としか仲良く出来ないの?その心理は?

女性は周囲にお菓子を勧めたがる生き物?!

糖質制限ドクターのカルピンチョ先生のブログに、「大人に甘いお土産やお茶菓子を勧めるのはお互いにやめませんか?」という記事があります。もうお読みになりましたか?

山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通...

ほとんどの方はまったく悪意なんてなくて、単に良かれと思ってお菓子を勧めてくれるんですよね…それはもちろん分かります。

だからよっしーもママたちの集まりでお菓子を勧められても「あ、ごめんね、私は糖尿病だから食べられないんだけど気にしないで、皆さんで食べて♪」と軽く言っちゃいます。

そしたら「あーそうだった、ごめんね、目の前で食べちゃって…」と言われるんですけど、本人はいたって平気だったりします、ブラックコーヒーさえあれば♪

でも中には…ごく少数ですが、私が糖尿病で糖質制限していると知りながらアメやチョコを勧めてきて「えぇ~、ちょっとぐらいいいじゃないですかぁ、ダメなんですかぁ~?」という方もいらっしゃるんですよ。

これが若い女の子などではなく、よっしーよりもずっと年上の女性だったりするのでホント困っちゃいます。自分が好きで食べるのは自由だけど、糖尿病の私にそんなに勧めなくっても…

あと昔、自分が甘いものが大好きなのはもちろんのこと、職場の他の女性たちにも同じお菓子を食べるように強制する女性がいました。

あとでいただきますと言っても「あんたたちが食べるまでここで見張ってるからね!」と睨む始末。そこまでして食べさせたいのは、いったいどういう理由なの~??

にゃご
えーっ、食べるのを強要するのはちょっといただけないなぁ、引くぞ!

よっしー
なぜそこまでして食べさせたかったのか今でも理解不能だわよ。

量産型女子でいないと仲間外れになる!?

とにかく周囲の他の子たちと同じような無難な髪型・化粧・服装をして極力目立たないようにみんなと同じにしている女性のことを「量産型女子」と呼ぶんだそうです。

特に日本では量産型女子がとーっても多いと思うんですけど、その理由は「みんなと違うことをすると浮いたり、仲間外れにされるかもしれないから」「ぼっちになるのが怖いから」ということらしいです。

女性は特にそういう生き物なのかもしれません、なんでもみんなと同じものを食べ、同じことをして「私たち仲良しだもんね」「仲間だもんね」「みんな一緒だよね」と。

過去に仲間外れやいじめにあったことのある人も、もう2度とそうなりたくないという一心でとにかく周りに合わせてしまう傾向があるんだそうです。悲しいことです…


↑量産型ザク2

なるべく目立たないように自分の意見を言わずにいつもみんなと合わせる生き方もアリだと思いますけど、本当はちょっとしんどい時もあるんじゃないかしら?

よっしーは、自分だけみんなと違っていてもわりと平気…というか、全然気にしないタイプです。レストランでみんなが同じメニューを頼んでも、自分ひとり別メニューで平気です。

というか糖尿病患者なのにその場の雰囲気でついついみんなと一緒にケーキとかパスタを普通に食べちゃって、後で「うわぁぁぁぁどうしよう!!」なんてこと、怖くてできないですよ。

別に自分がステーキを頼んだからと言って、パスタセットを頼んだ友人たちをディスってるわけじゃないんですから。あなたはあなた、私は私ってことです♪

人と同じものを食べなくても友情は保てると思う

よっしーの友人の中でも、糖質制限ダイエットをしている人はごく少数です。そもそも、この年代ではまだ糖尿病の人はごくわずかしかいません。

また「糖質制限ダイエットが健康にいいのは理屈としては分かるけど、甘いものが好きだから実行するのは無理だよー」と言う友達が多いです。

でも、だからといって友人たちとの間に溝ができたとは思いません。食事に行くときなんか「あの店ならよっしーも食べられると思うんだけど、どうかな?」って言ってくれたり。

また、ラーメンが大好きで糖質制限ダイエットなんてまったく縁がないある友人は以前「ブログで情報発信してみたら?きっとその情報を必要としてくれる人はたくさんいると思うよ」と勧めてくれたのです。自分はまったく糖質制限しないにも関わらず。

同じような食生活をしていても何となく気が合わない人も絶対にいると思いますし、食べてるものは正反対なのになぜか気が合う人もいたりして面白いですよね♪

「自分と同じものを食べる人じゃないと友達になりたくないわ!」なんて言う方はいらっしゃるのかな??

自分の気持ちに正直になりましょう

あなたが何を食べるかは、あなたが決めればいいことなのです。みんなで食事に行くとまず他の人がメニューを決めるのを待って「私も同じのでいい…」では疲れます。

糖質制限ダイエットをしてみたいけど、友人たちは別のダイエット方法をしているって?いいじゃないですか、どっちがより効果が大きいか楽しみながら比べてみればいいんですよ。

いちいち周囲の目を気にしていると、自分が本当にやりたいことが出来なくなってしまいます。自分がやりたいことを大切にすることで、相手のやりたいことも同じように尊重できるようになるのです。

それに…いつも他人に合わせてばかりで自分の意見を持っていない人のことを快く思わない人だっています。万人に好かれようとしてもそれは無理というものです。

だったら、自分のしたいようにすればいいじゃないですか。そして自分がしたいことをするのと同じで、相手のしたいことも尊重してあげたらいいんです。

糖質制限ダイエットをする人が増えても、「あ、食べない人もいるのね」ぐらいに誰もが思ってくれるようになればいいなぁと思います。

にゃご
自分が食べたいものを食べて満足してゆったりした気持ちで過ごせば、小さいことなんてどうでもよくなると思うんだよな。

よっしー
そうね、心と身体のために必要な栄養を美味しくしっかりとりましょう♪

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