良いお医者さんとあんまり良くないお医者さんの違いって?

良いお医者さんとそうでもないお医者さんがいる!?

よっしーは糖尿病患者なので、3か月に1度総合病院の糖尿病内科に通院しています。この病院は4年前に緊急入院した病院です。

最初に診てくれた若い兄ちゃんの医師はすぐに他の病院に転勤してしまいましたが、その先生も現在の主治医の先生もとても良い先生です。

最近では、病院で主治医と話したことをツイートするとフォロワーさんたちから「すごく良い先生で羨ましい」なんて言われます。かなり良い先生みたいです♪

でもそれは、同じ糖尿病専門医でも「良い先生」と「そうでもない先生」がいらっしゃるということなんですよね💦残念ながら。

 

若いお医者さん糖尿病専門医

 

このブログを読んでくださっているみなさんの中には「私は糖尿病じゃないけど、糖質制限していてたまに血液検査も受けたいし、何かあったときどの病院に行けばいいのかな?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

今回は、よっしーが独断と偏見で「良いお医者さんとあんまり良くないお医者さんの見分け方」についてお話しようと思います。

あくまでもイチ患者の個人の考えなので、「あんまり良くないお医者さん」に自分が当てはまっていても怒らないでね♪

 

にゃご
にゃご

いろいろなお医者さんがいるみたいだな!

よっしー
よっしー

それが問題なのよねぇ💦

患者の意見を聞く先生と絶対に聞かない先生

よっしーの主治医は「話せばわかる医師」です。糖尿病薬やコレステロールの薬をやめた時も、きちんと自分の考えを伝えたら「なるほど、それはそうかもしれないね。じゃあそうしてみようか?」と言ってくれました。

どんな時でも、主治医は一方的に何かを押し付けたり怒ったりということはありません。必ず話を聞いてくれるので安心して何でも相談できます。

しかし世の中には、そうではない医師もいます。以前、ちょっと疑問に思ったことを質問したら「私が間違っているって言うの!?」という感じで凄んできた皮膚科の女医さんがいましたが、その先生の診断が誤診だったことが他の病院で後に判明しました💦

 

泣く女性

 

また息子の背中にぶつぶつが出来て別の皮膚科で「これはマラセチア(背中にできるニキビ的なやつ)だと思うので検査をしていただけませんか?」とお願いしても「マラセチアだったらこんなにひどくはならん!」と取り合ってくれず、結局マラセチアだったことも。

この先生方は「皮膚科専門医」です。それなりにプライドの高い先生たちだと思いますけど、結局誤診だったわけですよ。

医師も人間なので誤診は仕方がないんですけど、せめて患者の話に耳を傾けてほしいと思いました。患者の話をいっさい聞かず、結果が誤診ではどうしようもありませんよね!

 

うまくいかない時に患者のせいにする先生と原因を考える先生

今までにフォロワーさんたちからいろいろな話を聞かせてもらいましたが、病気の治療がうまくいかないと「こっそりお菓子食べてるんだろう」などと決めつける医師がたまにいるようです💦

でもみなさん本当に食べていないのに数値が悪化したから困っていらっしゃるのに、勝手に原因を決めつけて叱られても、どうしたらいいんだか。

良い先生であれば「もしかしたら何か原因が隠れているんじゃないかな?」と考えてくださるのではないでしょうか。

 

ニコニコした男性のお医者さん

 

仮に患者さんが本当に何かを食べ過ぎてしまっているとしても、じゃあどうしてそんなことになってしまうのかまで一緒に考えてくださる先生もいらっしゃいます。

自分の治療が絶対に正しいと信じている先生は、その方法でうまくいかない患者さんがいると「原因は患者にある」と思い込んでしまうのかもしれません。

でもそれでは、本当に何も思い当たる原因がない患者さんたちはどうすればいいのでしょうか💦一緒に原因を考えようと言ってくだされば、心強いのに。

 

「エビデンス」にこだわりすぎる先生とそうでもない先生

「エビデンス」とは医学の分野で言えば、その治療法が良いとされる証拠、科学的根拠のことです。

勤務医の先生方はエビデンスに基づいて作られたガイドライン通りの治療を行わなければいけないというのはよく分かります。何かあったら困ったことになりますから💦

しかし「エビデンス」となる医学論文は、製薬会社などのスポンサーのバイアスがかかっているものも多いのが現実です。

あなたが製薬会社の社長さんだったら、自分のところの儲けにつながりそうもない研究よりも儲かりそうな研究にお金を出したいと思うのは当然ではないでしょうか?

 

 

糖質制限に関するエビデンスもすでにある程度存在するわけですけど、それでも「いーや、まだ俺は信じないぞ!30年間継続しても大丈夫だと言うエビデンスが出るまでは…」という先生もいたりして!?

その点、よっしーの主治医はとても素直な先生です。まだ会ったばかりの頃「糖質制限ってずっと続けても大丈夫だと言うエビデンスはまだないんだろう?」とおっしゃいました。

当時よっしーは糖尿病新薬のグラクティブを飲んでいたので「先生が私に処方してくれている薬も新しい薬でしょう?この薬は30年間ずっと飲んでも安全だと言うエビデンスはあるんですか?」と訊きました。

すると主治医は「うーん…それは、確かにないねぇ💦」と。それ以来、主治医は糖質制限に関して何もダメ出しはなさらないです。

 

主治医は挨拶を返してくれますか?

よっしーの最初の主治医も今の主治医も、診察室に入って「こんにちはー」とあいさつするとちゃんと挨拶を返してくれます。

でもね、医師の中には患者が挨拶をしても絶対に挨拶してくれない先生もわりといらっしゃいます💦

正直、よっしーの眼科の主治医も息子たちがたまにお世話になる整形外科の主治医も挨拶は無視しますが、父ぐらいの年代の先生なのでまっ仕方がないかなーと思って諦めてます。

 

 

別にニコニコ愛想を良くしろとは思いませんけど、やっぱりどうせなら挨拶ぐらいはする関係で居たいなぁと思います。

愛想が悪くても、ぶっちゃけ医師としての腕が良ければそれでいいという考えはあります。だからこそよっしーは無愛想な眼科の先生のところに通っているんですけど💦

ただ、主治医ともっと何でも話し合いたい、自分の思っていることを躊躇しないできちんと伝えられるようになりたいと思っているのなら、挨拶を返してくれる先生のほうがいいんじゃないかしら。

番外:ネットのお医者さんはどうかしら?

ここまではリアル世界のお医者さんに関してですけど、ネットでのみ接するお医者さんたちもいますよね?

よっしーは江部康二先生・宗田哲男先生・水野雅登先生など何人かの先生方には実際にお会いしたことがあります♪実際の印象はネットそのまんまですよ。

でもたまーにネットで「自分は医師です」と名乗って「糖質制限は良くないですよ?」などと上から目線のアドバイス(?)をしていく匿名のお医者さんらしき人たちもいるとか。

 

 

素人ならいいけど、医師が医師として何か言うなら「匿名」だと説得力が無いと思います。本当に医師かどうかすら怪しいでしょ💦男子医大生を名乗っていた人が女性と判明したこともありましたね。

匿名のお医者さんたちのSNSを見るのはなかなか楽しいですけど、匿名であれこれアドバイスしたがる人はあんまり信用しないほうがいいですね。

その点、江部康二先生はお忙しいのにブログで読者の質問に答えてくださる誠実な先生だなぁと思います。

 

にゃご
にゃご

みんな、どうせなら良い先生を主治医にできるといいね!

よっしー
よっしー

どうしてもこの先生は無理…と思ったら別の病院に行くと言う方法もあるわよ♪

ちょっと面白い話
記事が役に立ったらシェアお願いします~!
新規投稿を見逃さないためにフォローしてね♪
もう失敗しない!正しい「糖質制限ダイエット」~元フィットネスインストラクターによる糖質制限漫画ブログ~
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.