言い訳をして糖質制限ダイエットをやめたくなったらこれを読んでね♪

ヒトは実にさまざまな「言い訳」をしたがるものです

 

糖質制限ダイエットを頑張っているアナタ。でもふとした拍子に「ああもう、糖質制限やめて思いっきり糖質食べたーい!」と思ってしまうこともあるでしょう。

よっしーは糖尿病患者で、もともと暴飲暴食をしていたわけではなく玄米中心の和食で糖尿病を発症してしまったので、糖質制限はこの先もずっと継続していくつもりです。

でも特に持病があるわけではなくダイエット目的で糖質制限をしているみなさんは、ありとあらゆる誘惑に負けて糖質制限をやめたくなる日があるのはむしろ当然のことかもしれません。

今回の記事は「糖質制限をやめたくてつい自分に言い訳をしてしまった時に気合いを入れ直すため」の記事です。負けそうになってしまったら読み返してみてくださいね♪

 

にゃご
にゃご

言い訳かぁ。自分の意思が弱くてやめると認めたくないから言い訳をしてしまうのかな?

よっしー
よっしー

そうね、糖質制限をやめる自分を正当化したいのね。

「この先一生糖質を食べないなんてあり得なくなーい!?」

 

「この先一生糖質を食べないなんてありえないでしょ?」とよく言われます。糖質制限をあまりよく思っていない人が、迷いのある人にやめさせようとする時によくこの言葉を言うみたいですね。

でも「糖質」を「タバコ」に入れ替えてみてください。健康のために禁煙をしている人に「あなたこの先一生タバコを吸わないの?本当にそれでいいの?不幸じゃない?」と言うようなものです。

なんといっても健康であれば糖質は必需品ではなく嗜好品なのですから。タバコは、吸う方にとってはこの上なく大事なものなのかもしれませんけど、よっしーみたいに吸ったことがない者にとってはまったく必要ないものです。

禁煙する方たちだって「この先一生継続できるかどうか分からないから禁煙をするのはやめよう」なんて思わないですよね?先の事なんて分からないけど、いま必要だと思ったのならとりあえずやってみればいいんですよ。

 

「糖質制限って専門家の間でも賛否両論なんでしょ?」

 

確かに専門家の間でも糖質制限は賛否両論ですが、まだ流行し始めてからそれほど長い時間が経っていないのでこれは仕方がないことだと思います。

逆に専門家が勧めている、昔から実践されている方法は確実に正しいと言えるのでしょうか?糖尿病に関して言えば、残念ながら従来型の治療をまじめにしていたにも関わらず失明したり人工透析になる方は山ほどいらっしゃいます。

絶対に確実に安全かどうか分からないのならやらない、と言うなら、病気になった時に薬も飲まないほうがいいでしょうね。何しろ、副作用で死亡例のある薬もたくさんあるわけですし、その薬を30年飲み続けても大丈夫という保証はないわけですから💦

ちなみにアメリカでは糖質制限が糖尿病の食事療法のひとつとして正式に認められています。糖尿病合併症がアメリカではここ20年の間に激減しているのは、こういう理由かもしれませんね。

 

「糖質を食べないと頭が働かないような気がするの~」

 

自己血糖測定器を用意して血糖値を測ってみてください。低血糖でなければまったく何も問題ありません。血糖値が正常値だということは、脳にもちゃんとブドウ糖が届いているということです。

よっしーは何度か断食したことがありますけど、何も食べなくても24時間程度であれば低血糖になることはまったくありません。

もし半日やそこら糖質を摂取しないだけで本当に低血糖になるとすれば、今まで気付かなかっただけで先天的な病気をお持ちの可能性があるので病院で検査なさることをお勧めします。

日本では3万4000人に1人の割合で脂肪酸代謝異常症の患者さんが存在し、この病気の方は脂肪をたくさん食べると処理しきれずに脂肪が肝臓に蓄積され、肝機能障害になります

また体脂肪ををうまく利用できないので、丸1日糖質を食べないでいると、命に関わる低血糖状態になってしまうのだそうです。この病気の方は数時間おきに糖質を摂取しなければいけません。

 

「だってみんなと一緒に糖質を食べないと付き合いが悪いでしょぉ?」

 

実際、どうしてもお付き合いで多少の糖質を食べなければいけない機会はあります。そういう場合は周囲に気を使わせないように何らかの手段で対応しなければ。

ただそうではなく「そうよねー、糖質制限しているとみんなとおんなじもの食べられないしぃ―。感じ悪いよねぇー♪やーめちゃお!」と思う方もいらっしゃいますね。

よっしーの親戚にはピーナツアレルギーの人もいますし、同僚にはお酒が1滴も飲めない人もいました。だけど、その人たちのことを「付き合いが悪い」「面倒臭いヤツだ」と思ったことは1度もありませんけどねぇ💦

よっしーは糖尿病なので、みんなが食べていても「あーごめんね、わたし糖尿病だからこれだけは食べられないんだけどみんな気にしないで食べてよね♪」と笑顔で言ってますよん。

あなたは友人たちがみんなタバコを吸っていたら、「同じにしないと付き合いが悪いから」と言ってタバコを吸いますか?そうしないと保てない友情っていうのも、なんだか寂しいな。

 

「やっぱりさぁ、食べる楽しみって大事でしょー?」

 

人間の食事はエサではないので、「食べる楽しみ」は確かに大切だと思います。でも、糖質の多いものじゃないと「食べる楽しみ」って感じられないでしょうかね?

小さい子に太るものばかり与えて「まぁ、本当に嬉しそうに美味しそうに食べるわねぇ」と喜んでおいてその子が大きくなって肥満児になったら手の平を返して「痩せなさい!」と叱る親がいますよね。

喜ぶからと言ってたくさん与えておいて後で取り上げるなんてかわいそうです。それならもっと別の「美味しくて健康にも良いもの」を好きになるようにしてあげればよかったのにね。

よっしーはたまにはシャトレーゼで糖質オフなアイスやケーキ、ピザを買って食べますが、これで十分幸せですよ。病気でずっと糖質制限している方たちはみんな、制限のある中で一生懸命「食べる楽しみ」を見つけています。

「糖質制限しすぎると摂食障害になりそうで怖いわ~」

 

たまにこれ聞くんですけど「糖質制限をするから摂食障害になる」のではありませんよね。摂食障害だと、間違った無理な糖質制限など、極端に食事を減らすようなことをしてしまいがちだということです。

よっしーの親戚の女の子は中学時代に摂食障害で精神科に入院して治療したことがありますけど、糖質制限なんてしていませんでした。部活で嫌な先生と折り合いが悪くて悩んでいたのがきっかけらしいです。

何も糖質制限に限ったことじゃないんですよね。極端なカロリー制限、ひたすらジムで運動しまくるなどの症状もすべて同じことです。

おそらく「摂食障害のように思える人」は糖質だけではなく脂質も極端に制限しているのではありませんか?太るのが怖いはずですから…

 

「糖質制限って病気の人がやるものでしょ?あたし健康だもん」

 

ダイエット目的でゆるく糖質制限していた方が、途中で糖質制限をやめたい気持ちになった時に「糖質制限ってもともと糖尿病の人がやるもんでしょ?あたしは病気じゃないもーん」と思ってしまうことがあるみたい。

糖尿病のよっしーたちは、生まれた時から病気だったわけではないんです。ある時点までは健康で普通に生活していて、ある時病気だと分かっただけなんです。

じつはよっしー、糖尿病と診断される何年も前に糖質制限のことを知ってちょっとやってみたのですが「これって糖尿病の人がやるもんでしょ?私はまだやらなくていいわよね」と自分に言い聞かせてすぐに挫折しちゃったんです💦

当時は「ごはん」が大好きでどうしてもやめられなかったので…要するに言い訳ですよね。糖質制限を継続できない自分が悪いのではなく、健康な人の糖質制限はきっと体に良くないに違いない、だからやめるの!という。

病気の人に良い食事が、その病気の予防に悪いわけがないと思うのですが…それに健康に見えても、じつは親や祖父母に糖尿病の人がいて常に気を付けなければいけない人もいます。

 

にゃご
にゃご

言い訳するとラクかもしれないけど、できれば言い訳はしないほうがいいね!

よっしー
よっしー

そうよ、せっかくここまで頑張って来たんだから目標達成まで頑張ってみましょうよ!

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