ダイエットに関する蘊蓄(うんちく)をやたらと〇〇する!
あなたの周囲にも必ず一人はいるはずです、自分のことを棚に上げてやたらと他人のダイエットにケチをつけてみたり「糖質制限のA先生もB先生も間違いだらけだ」と陰でコソコソ言ってみたり。
やたらと難解な専門用語を連発してみたり「あの論文にこう書いてありました~」と自分の好きな論文ばかり集めてきたりね。あなたが書いたんじゃないでしょうに、なぜそんなに他人の論文ばかり持ち出したがるのでしょう💦
そして自分もまだまだ…のはずなのになぜか上から目線で「僕がダイエットコーチをします!」と来たもんだ。いやいや、他人のことはいいからまず自分を何とかしてくださいっwww
上の漫画のウザい男は雲竹(うんちく)タレ助くんという名前なのですが、正確には「うんちくを垂れる」ではなく「うんちくを傾ける」と言います。
本来、「蘊蓄(うんちく)を傾ける」は「自分の学識・技能を精一杯発揮する」という良い意味の言葉であったはずなんです。
でもいつの間にか「知識をひけらかして威張る」のような意味で使われるようになり「蘊蓄を垂れる」という表現になってしまったようですね💦
うわーっ、こういうヤツって必ずどこにも一人はいそうだな!
自分は何もできないのに、他の人たちの言う事ややることのあら捜しをしまくるのは本当にウザいし暗いわね💦
なぜ他人のダイエットのあら探しをするのか?
タレ助くんは女の子たちのダイエットのあら探しをしているヒマがあったら黙って自分がダイエットに励むべきだと思いますね。
このような人はどうやら「嫉妬心が強く、自分より弱そうな者を見つけて見下したい」という気持ちがあるようです。その証拠にこういう男性は自分より強そうな男性にはまず表立って何も言いません。
彼が露骨に見下すのはか弱い女性ばかり。すごい体を持つ同性の悪口はこそこそと陰で言うだけで、決して表で堂々と口にすることはないでしょう、絶対に勝てないって分かってますから。
あるいはタレ助くんは、先生方のように本を出したり有名になりたいのにそれがかなわないので悔しさからつい「俺ならもっとうまくやれるのに…」と思ってしまうのかもしれません💦
男性だけとは限らないですね。もしかしたら女性の中にもこのようなタイプの人がいるかもしれません。
基本的に、幸せな人は幸せそうな人に対して激しく嫉妬することは無いと思います。自分の方が「上」なら、その必要が無いからです。相手が自分よりずっと幸せそうに見えるときに激しい嫉妬心を抱きます。
『ドラえもん』でのび太くんをいじめるのはジャイアンやスネ夫ばかり。優等生の出木杉くんやしずかちゃんがのび太をいじめますか?そういうことです。
頭でっかちになるよりまず黙って結果を出せ
相手がアドバイスを求めているわけでもないのに「でも〇〇は間違っている」などとあら探しをして相手をイヤな気持ちにさせるよりもまず、自分が黙って結果を出しましょう。話はそれからです。
糖質制限でうまくいっている人たちに対して「でもあの論文でこう言っていましたよ」とか「〇〇大学の先生はこう述べています」などと言われても…だいたい、赤の他人じゃないのwww
職場やSNSでこのようなウザい人に出くわしても、いちいち相手にしないでさくっとスルーしちゃいましょう。そのうち、構ってくれる相手を探してどこかへ行くでしょう。
「糖質制限は長期的な安全性のエビデンスが…」などと言いながら少しも痩せない人よりも「糖質制限の本を読んでやってみたらすんなり目標達成できた、嬉しいな♪」という人の方がよほど幸せというものです。
頭でっかちになってあれこれケチをつけてばかりの人よりも、素直な気持ちでやってみる人の方が結果が出そうだね。
そうよ、素直な性格っていうのはすごく大事なことだと思うわ。