糖質制限ダイエットでもカロリーやPFC計算は必要かもしれない

糖質制限でもカロリーやPFC計算は必要かもしれない
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無意識に食べ過ぎたり食べなさ過ぎている!?

一般的に、糖質制限ダイエットではさほどカロリーを気にしなくてもいいとされています。お腹いっぱいお肉を食べてもスルスル痩せる方もいらっしゃいます。

でもなかなかうまくいかなくて困っていらっしゃる方も多いはず…原因はいろいろ考えられまずが、「食べてないつもりでも実はけっこう食べてしまっている」という方も。

逆に「きちんと肉などを食べているつもりだけど、実はあまり食べられていなかったり、脂質の少ないゆでた肉ばかり食べていてエネルギー不足になって痩せてしまった」という方もいらっしゃいます。

 

カロリーやPFC計算が必要と言う内容のマンガ

カロリー計算と言っても「今日は〇〇kcal食べたから、あと食べていいのは残り××kcalだけだ!!」って神経質になる必要は無いと思います。

人間の体は機械ではないですし、タンパク質・脂質・糖質それぞれ体内で同じ経路をたどるわけではないので総摂取カロリーだけ見ても仕方がありませんよね。

ただ、「食べてないつもりでも食べてしまっている」「食べているつもりでも十分に食べることができてない」という場合もあるため、うまくいかない場合はやっぱり計算はしたほうがいいと思うんです。

 

なごみ
なごみ

自分で把握していないと原因が分からないですもんね。

よっしー
よっしー

原因が分からなければ対策のしようがないもんね!

理想のPFCバランスはどれぐらい!?

P(Protein/タンパク質)・F(Fat/脂質)・C(Carbohydrate/炭水化物)をどのぐらいの割合で食べたらいいかはいろいろ議論の分かれるところです。

私が学生時代にダイエットしたとき、タンパク質を1日に60gではやや少なく90gではちょうどいい感じに思えましたが、筋トレをどのぐらいしているかにもよると思いますね。

特別激しいトレーニングを行っていない女性であれば、タンパク質の量は体重×1.5~2(g)も摂れば十分ではないかと思います。

それで糖質の摂取量を抑えるので、タンパク質と糖質の合計量(g)に4をかけてどれぐらいの数字になるか計算してみてください。タンパク質と糖質はそれぞれ1gあたり4kcalです。

 



 

たぶんそれだとカロリーがあまりにも少なすぎるので、あと足りない分を良質の脂質(1gあたり9kcal)で補っていくことになります。

「運動する人はCを多めに摂取しなければ筋肉が落ちるのではないか」と心配なさる方が多いですが、私は5年半前から糖尿病で糖質制限していますが筋肉は減っていません。

トップアスリートたちを対象とした実験で、普段糖質制限をしている人は糖質を摂らずにハードに運動しても筋グリコーゲン(筋肉に蓄えられた糖)はあまり減らないし、運動後も糖質を摂らなくても筋グリコーゲンの回復は高糖質食の人と変わらないことも分かりました。

糖質制限に慣れた人たちは、体がちゃんと脂質代謝に対応できているので糖質は要らないということです。だから「糖質も脂質も制限しすぎる」とボロボロになるのは当然かも!

 

体調が良く、急激に痩せすぎないところを見極めよう!

ちょうどいい量を食べているつもりでも実はそうではない…と言うことは多いものです。自分が何をどれぐらい食べているかを把握するためにも、カロリーやPFC計算は大いに役立ちます(カロリーだけではあまり役に立たないかも…)。

人によってはタンパク質でインスリンが分泌されて太りやすいこともありますし、タンパク質をいくらでも食べられる人もいればなかなか十分に食べられない方もいらっしゃいます。

マイクロダイエットなどの「置き換え食品」はたいてい糖質20g未満でタンパク質は20g以上なで低脂質なので「糖質制限+脂質制限」ということになります。

 

 

これはやりすぎると危険ですが、1食だけ置き換えにして残り2食をしっかり食べる方ならちょうどいい調整になるかもしれませんね。

自分がP、F、Cをどれぐらい摂取しているのかをまずアプリなどで計算して把握してみましょう。うまくいかない原因が見えてくると思いますよ♪

 

まず自分が何をどれぐらい食べているのか知らなければいけない。

 

なごみ
なごみ

計算アプリは便利ですね!

よっしー
よっしー

自分が使いやすいものを選んでね!

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