水野雅登医師の『医学的に内臓脂肪を落とす方法』

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医学的に内臓脂肪を落とす方法

「もう糖質制限の本は要らない」って思っているのに、新刊が出るとついつい気になってしまう私…

水野雅登先生の新刊「1年で14キロ痩せた医師が教える医学的に内臓脂肪を落とす方法」、Amazonギフト券がたくさんあったのでついつい購入してしまいました♪

当ブログをしばらく更新できていなかったので、ちょうどいいかも!!と思い…300ページ近くあるボリュームある本ですが、一気に読んでしまいました。


 

一般的に「余計なお肉を落として痩せたい」などと言う場合は「皮下脂肪」のことを指すようです。つまめるぜい肉は皮下脂肪です。見た目ですぐわかる余分な体脂肪です。

しかし、皮下脂肪よりも「内臓脂肪」「異所性脂肪(心臓や肝臓、すい臓など本来脂肪がつくべきではない臓器などにたまった脂肪)」のほうが健康に悪影響をもたらすのです。

そして怖い事に、日本人の場合、見た目は普通に見えても内臓脂肪がたまっていることもあるそうで、そのことが糖尿病などのリスクを高めているそうで…これはなんとかしなければ!!

 

にゃご
にゃご

ええっ!痩せているのに異所性脂肪や内臓脂肪がたまるっておかしいだろ??

ただの糖質制限本ではない!

この本は単なる糖質制限マニュアル本ではありません。糖質制限が重要であることはもちろん書かれているのですが、それだけでは終わらない内容の濃い1冊であります。

「内臓脂肪とは」「なぜ内臓脂肪が落ちないのか」「内臓脂肪を落とす方法」などがとても詳細に解説されています。

中でも良いと思ったのが「タンパク質と脂質をそれぞれどれぐらい食べたらよいのか」がパターン別に書かれていることです。

 



 

「糖質を制限する」というのは分かりやすいですが、タンパク質と脂質をどのぐらい食べたらよいのかは案外難しいポイントだと思います💦

食材の選び方や食べる量によってはタンパク質や脂質が多すぎたり少なすぎたりして、そのためにダイエットがうまくいかないということもありますよね。

また油の選び方や不足がちな栄養素の補い方なども解説されており「これ1冊あればとりあえず他の本はなくてもいいかも」というぐらいの情報量になっています。

 

医師たちは「ダイエット法」についてはあまり知らない?

この本は主に内臓脂肪を落とす方法について書かれているのと、極端に標準体重を下回る体重にすることは勧めていないので「健康体を目指す方向け」かもしれません。

健康上の理由で(糖尿病や高血圧、高脂血症など)内臓脂肪を落としたいと思っていらっしゃる方もきっと多いと思いますが、多くの医師たちはダイエット方法にはそう詳しくないのでは?

私の糖尿病内科の主治医はさすがに標準体型ですけど、たまにかなーりメタボ体型のお医者さんや看護師さんもいらっしゃいますもんね💦

「痩せなさい」とは言っても、必ずしも「苦痛を感じないで痩せる方法」については医師たちはご存じないのかもしれません。水野先生のこの本は読んで実践する価値があると思いますよ♪

 

にゃご
にゃご

糖質制限するならきちんと本を読んでからだね!

よっしー
よっしー

適当に聞きかじりで実践すると思わぬ失敗もあるからね。

よっしーのiHerb割引コード

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最後までお読みいただいてありがとうございました♪

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