自炊めんどくせぇ!!ってな方にお勧めの便利グッズ5選

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自炊は面倒くさい!?

健康のために糖質制限ダイエットしたいけど、自炊は面倒くさいし、市販品は糖質が多かったり食費がかさむ…という悩みをお持ちの一人暮らしの方も少なくないのではありませんか?

市販のお惣菜って、無駄に糖質が入っていますからね、本当に…(;´・ω・)

 

 

そこで今回は、ズボラな方でも大丈夫な(ズボラ主婦のよっしーも愛用中の)便利な調理グッズを5つ紹介することにしますね♪

なんたって、毎日の食事はカンタンじゃないと続きませんから。しかも、お金がかかりすぎないようにしなければね。

 

電子レンジで魚が焼けるお皿

 

みなさん、お魚食べていますか?魚はタンパク質豊富ですし、青魚はDHAやEPAを多く含み、糖質もほとんど含まれないので糖質制限ダイエットにも積極的に取り入れてほしい食材です。

でも一人暮らしだと、どうしても魚を焼くのは面倒くさいものです。魚焼きグリルは、使用後のお手入れが大変ですよね…かといって、いつもサバの水煮缶というのも飽きますし、何よりも空き缶が山ほどたまってしまいます←経験済…

マイクロウェーブヒートプレートは、電子レンジで3分ほどチンするだけで魚が焼けちゃう便利なお皿です♪

よっしー宅では今朝、ますを焼きました。このお皿を買ってから、魚焼きグリルはまったく使用してないです(;^_^A

 

 

気を付けなければいけないのは、脂の多い魚だと特に身がパーンと破裂することがあるので、あらかじめちょっと切れ目を入れたり、加熱時間を短めにして様子を見ながら加熱することでしょうか。

調理した後はそのまま食べられるので、非常にラクですよ♪

 

電子レンジで簡単にゆで卵が作れる!

ゆで卵は、糖質制限ダイエットをしている方なら必須と言えるものではないでしょうか?何しろ、栄養価が高く、安価で、糖質もほとんどなし!

でも、よっしーのように1度に8個ぐらい作るのであればナベで普通に作るのもいいですけど(結構面倒くさい…)、ふと思い立った時に1~2個食べたくなることってありますよね?

コンビニにも売ってますけど、自分で作ったほうが安いですもんね。レンジでゆで卵を使えば、1度に3個まで電子レンジでゆで卵が出来ちゃいます。よっしーも一人暮らしをしていたときはお世話になっていました。

 

 

卵を1日3個以上食べると、インフルエンザの予防になると言われています。よっしーは3~4個食べていて、コレステロールも正常値です♪

そして卵は安価なのがいいですよね。「糖質制限ダイエットは食費がかかるからなぁ…」と思っている方には、ぜひ卵を積極的に利用していただきたいと思います。

 

シリコンスチーマーがあれば大抵のことは出来ちゃう

 

多くの方が「料理って面倒くさい」と思うのはなぜでしょう?それは、鍋やフライパンを使い、焦げないようにかき混ぜ、つきっきりにならないといけないと思うせいではありませんか?

電子レンジとシリコン スチーマーさえあれば、実は大抵のことは出来てしまいます。

スチーマーに適当な野菜(もやし、白菜、ニンジンなど)を入れ、レンジでチンして余分な水けをきって糖質の少ないタレで和えるだけでも、立派な一品の出来上がりです。

最近は電子レンジのレシピ本も山ほど出ているので、ずいぶん助かりますよね。

 

電子レンジ料理は、いったん入れちゃえばしばらくほったらかしでいいです。その間、テレビでも見ているといいだけなので非常にラクですよ♪

よっしーは夫のお弁当を毎日作るので、電子レンジは本当に強い味方です。糖質制限ダイエット開始前は市販の「詰めるだけのおかず」を愛用していましたが、今はほとんど使わないですね。

おかずだけではなく、電子レンジでスイーツも出来ちゃいます。よっしーはmaruさんのズコット風おからレンジケーキが大好きで、時々作っていますよ。

 

糖質制限低糖質★ズコット風おからレンジケーキ レシピ・作り方 by maru-san|楽天...
楽天が運営する楽天レシピ。ユーザーさんが投稿した「糖質制限低糖質★ズコット風おからレンジケーキ」のレシピページです。全量食べても【糖質…7.5g】おからプレーンレ...

 

 

イケてるドレッシングさえあれば…

 

上にも書きましたが、料理ってそんなに凝ったものじゃなくてもいいんです。むしろ、ゴトゴト煮込むような手間のかかる料理は、調味料をたっぷり使うことが多いので糖質制限ダイエットには不向きかもしれません。

パイレックス ドレッシングボトルは、目盛り通りに材料を入れてシェイクするだけでオリジナルドレッシングができちゃいます。

電子レンジ使用OKなので、ちょっと溶けにくい材料が混じっていても大丈夫。作ったら冷蔵庫のポケットに保存しておけます。

市販のドレッシングの中にはかなり糖質が多いものもあるので気を付けましょうね。良質の油を使って手作りすれば安心です。

 

ハンバーグだってラクに出来ちゃう!

 

フードプロセッサーは、本当に頼れるヤツです。よっしーは高野豆腐をそのまま粉砕して揚げ物の衣にしたり、面倒くさいハンバーグのこね作業もコイツにやってもらってます。

ハンバーグは特に、つなぎの玉ねぎなども一緒に細かくしてくれますので、かなり手抜きができます(*´艸`*)

ブランパンを細かくしちゃえば、低糖質な生パン粉の出来上がり。安心して食べたい揚げ物に活用できます。

野菜のみじん切りも、本当にあっという間に出来ちゃいます。手作りのふりかけも。もう、フードプロセッサーなしの生活なんて考えられないかも…

 

 

以上、自炊なんて面倒くさいと思っている方にお勧めの便利な調理グッズ5選でした♪安上がりで健康的な自炊を、気軽に楽しんでみてくださいね。




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糖質制限ダイエット用のブレンド米が登場!

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糖質制限ダイエット向けの「お米」!?

愛知県の創業102年の老舗・渡辺米穀店さんから「糖質制限ブレンド米」が12/15に発売されるそうです。

大塚食品の「マンナンヒカリ」をブレンドし、よりおいしく安心して食べられるように独自に研究・開発した、糖質制限ダイエット専用のブレンド米だそうですよ。画像は@Press様のサイトからお借りしました。

 

 

「白米ブレンド」と「玄米ブレンド」の2種類のラインナップ。通常の米より糖質が32%オフ、カロリー33%カット、食物繊維10倍です。洗わずに炊くことができ、価格は1kgで 1,100円(税抜)です。

糖質が32%オフということは、ご飯茶わん1杯(150g)あたりの糖質は約37gほどになりますね。糖尿病のよっしーには多すぎる量ですけど、ゆるやかな糖質制限ダイエットをしている方には、茶わん半分~2/3杯ぐらいならいいのかも。

また、糖尿病ではないけれど遺伝が心配…というお子さんの糖尿病予防にもいいかもしれませんよね。

 

商売のために糖質制限ダイエットを否定するよりも…

まだまだ糖質が多いのでよっしーは食べられませんけど、このような商品がだんだん増えてきたのはとてもありがたいことだと思います。

自分たちの作っている商品が売れないからと「糖質制限ダイエットは体に悪い!」なんていう記事や本をわざわざ書いたりするよりも「糖質制限ダイエットをする人が増えたから、その人たちが買ってくれる商品を作ろう」というほうが前向きですし、将来性があると思います。

糖質制限ダイエットは、一時的な流行のダイエットとは違いますね。すぐに終わる物なら、各企業がここまで本気で力を入れるわけがありません。それだけの投資をする価値があるからこそ、変わりつつあるんですよね。

 

 

日本が唯一まともに自給できるのは米ぐらいですが、その米の消費量が落ち込んでいるのは子供の社会科の教科書にも書いてありましたし、十分に分かっています。

でも、だからといって「お国のために」自分の健康を犠牲にしようとは思いません。日本人であっても、糖尿病のよっしーがお米を食べると血糖値が爆上がりします

いま現在まだ糖尿病ではなくても、このままの生活を続ければ将来糖尿病になる方もたくさんいらっしゃいますよね。なんたって、40代以降、年齢に比例して糖尿病患者は増えるのですから。

 

体に必要なものではないが食べたい気持ちは分かる

主食は、健康体であれば生きていくために必須なものではありません。よっしーは、「何が何でも主食を抜いてはいけない」という考えのもと、しっかりご飯を食べて運動をして2型糖尿病になりました。

ストイックな糖質制限ダイエットを開始してから3年になりますが、いまだに筋肉が落ちることも元気がなくなるようなこともなく、とても体調はいいです。

不思議なことに、あれだけお米が好きで好きでたまらなかったのに「あー、お米が食べたい…」と思うことは全然ないのです。ただどういうわけか、パンは食べたくなることがありますけども。

 

 

小麦には強い依存性がある、と言われますよね。うどんやラーメンも小麦です。そうかもしれないと思います。

お米やパンは体にとって必要ではないけれど、「嗜好品」としてたまには食べたいな…と思う方がいらっしゃるのはよく分かります。

今回、糖質控えめのブレンド米が発売されることはすごーく嬉しいのですが、欲を言えば、さらに糖質オフにしていただけると本当にありがたいです。

日本の技術を駆使すれば、いつかきっと出来そう!!それを日本の特産品として海外にも輸出すれば、みんな幸せになれそうです(*´艸`*)

 

新しい時代がやってきたのかもしれません

よっしーは糖尿病と診断されるまでずっと玄米大好き・バランス重視・女子栄養大学のカロリー計算本が大好き・脂質制限派…だったので、糖尿病のせいで仕方なく糖質制限ダイエットを始めて効果が出た時は「嬉しいんだけど、なんとなく不安な気持ち」になりました。

今まで自分が信じてきたものと180度違う世界に入り込むことは、何とも言えない心細いような…言葉では上手く表現できないのですが、とにかく世界がガラリと変わってしまったような不安な気持ちになったのです。

いま、まさにパラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)が起こっているのかもしれません。

 

 

この時代の変化にすんなりついて行ける人もいれば、どうしても不安でたまらない人もいるでしょう。結局、何を信じていくかは自分の頭で考えなくてはいけません。

よっしーが病気になってしまったのは不幸なことだったかもしれませんけど、ある意味、病気のおかげでこの新しい時代の波にすんなりと乗ることが出来たとも言えるでしょうね。

おそらく、糖尿病になっていなかったら、よっしーは今でも玄米を食べていたはずです。もともとお米大好きでしたから。

まだまだ糖質制限ダイエットに関しては、全てが解明したわけではないと思います。しかし、知れば知るほど面白いのが糖質制限ダイエットです。

100年後の日本は、いったいどんな食生活になっているでしょうね?




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すい臓は鍛えても強くすることはできない

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寝たきりが長く続くと脚の筋肉が衰える

みなさんは「廃用症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

これは病気やケガなどの治療のため、長期間にわたって安静状態を継続することにより、身体能力の大幅な低下などが起きることです。寝たきり生活が続くと、脚の筋肉が痩せ細ったりしますよね。

筋肉を長期間まったく使わないでいると筋肉がやせ細ることを例に挙げて「糖質制限ダイエットなんかするとすい臓がインスリンを分泌できなくなる!」「糖質制限ダイエットで糖尿病になる」と思っている方がいらっしゃるようです。

 

 

しかし、結論から申し上げますと、そのようなことはまずありません。よっしーは少なくとも、しっかりご飯を食べていて2型糖尿病になりました。

そもそも、食事とは無関係に24時間ちょっとずつインスリンは分泌されています。これは基礎分泌と呼ばれ、もし基礎分泌が出なくなってしまうと空腹時血糖値が400や500、またはそれ以上に上昇し、放置すれば死亡します。

1型糖尿病でインスリン自己分泌がゼロの方が注射を打ち忘れたりすると、だから大変なことになるのです。インスリンが全く分泌されないと言うのは、そういう緊急事態なのです。

 

ムチ打って過酷な労働をさせて過労死させる!?

基礎分泌とは、仕事に例えるとすい臓のベータ細胞さんたちがマイペースでのんびり仕事をこなしているような状態です。そこに大量の仕事(=糖質処理)が入ってくると、一時的に普段の何十倍もの仕事をこなさなければいけません。

仕事が山ほど入ってくると、最初は「大変だ、頑張らなきゃ!!」と思って作業効率を上げて何とかしようとしますが、それが長く続けば耐えきれずに倒れたり、最悪の場合は過労死します。

 

 

糖質制限ダイエットは、ベータ細胞たちに無理な仕事をさせるのをやめ、自分たちのペースでのんびりと働いてもらうようなものです。まったく働いていないわけではないので、彼らが「仕事の仕方を忘れる」ことはありません。

廃用症候群の例で言えば、決して「寝たきり」ではなく、特別なトレーニングはしていないけれど毎日欠かさずに散歩しているような状態でしょうか。

普段のんびり仕事している時に、不意に大量の仕事が持ち込まれると心の準備が出来ていないのでビックリしちゃう(=久しぶりに糖質を食べると高血糖になることがある)でしょうけど、疲労がたまっていないのでその仕事が終わればまたいつも通り働けます。

 

 

「糖質をたっぷり食べてすい臓のベータ細胞を鍛えないといけない」というのは、ベータ細胞たちにムチ打って休む暇もなく働かせ続けて「こいつら、甘やかすとつけあがるからな。オラ、もっと働け!根性で働け!!」と怒鳴りつけるようなものです。

それで何割かの者が過労死すると「お前らは本当にだらしないな、しょうがねぇな」と外部から派遣社員(=インスリン注射)を連れてきて、今まで同様ムチ打って強制労働させると…

 

子供にはたっぷりと糖質を食べさせなければいけない?

糖質制限するとインスリンが出なくなると思っている方は、同じ理由で「子供にはしっかり糖質を食べさせなければいけない」とおっしゃいます。

よっしーの子供たちは私ほど糖質を制限していませんけど、同年代の子たちと比べればおそらく糖質摂取量は少ないですよ。それでも、何も問題はありません。身長もしっかり伸びています。おかずをよく食べますのでね。食費はかさみますが…(;´・ω・)

うどんをよく食べる香川県の子供たちを調べたところ、小学4年生の児童の10人にひとりが血糖値が高かったそうですけど、これはなぜだと思いますか?よっしーには、香川の子供たちだけが特別運動不足だとは思えません。

 

 

「糖質を食べさせて子供のすい臓を鍛えなければ!」と言いながら、必要以上に大量に食べさせてしまっているのが現代社会じゃないでしょうかね…

また、農耕が開始されるよりも前の時代のヒトは、子供たちに何を食べさせていたのでしょうか。縄文人は、子供の頃にご飯を食べなかったので大人になる頃にはみんな糖尿病になっていたと思いますか?

ヒトに飼われている猫はけっこうな確率で糖尿病になりますが、野生の子猫はご飯を食べずにネズミなどのタンパク質ばかり食べているので、成猫になると糖尿病になるでしょうか?

…とても、そうは思えませんね。あらゆる生き物の中でヒトだけが例外的に弱いのだ!と言われてしまうと、うーん…(;^_^A

 

すい臓は鍛えても強くすることはできない

「すい臓に余計な負担をかけない食事」というものはあります。しかし残念なことに「糖質をたくさん食べさせ」ても「すい臓を強くする」ことはできないのです。

生まれつきアルコール分解能力が低い人にいくらお酒を飲ませても、酒豪にはなれないのと同じです。それどころか、鍛えようと思って毎日飲酒しているうちに肝臓を壊すでしょう。

 

 

糖質制限ダイエットをしていても、24時間ちゃんとインスリンは分泌しています。したがって、すい臓のベータ細胞がインスリンの出し方を忘れることはあり得ません。

それに、野菜にも糖質が含まれています。糖質制限ダイエットといえども、ちゃんと野菜などを食べていれば、食事の際にまったく追加インスリンが出ないということはありません。

「出すぎる」ことがないだけですよね。「適度に出す」ことと「まったく出さない」ことはまるで意味が違ってきます。

 

安心して糖質制限ダイエットを続けてください♪

そういうわけなので、あなたが健康体であればどうぞ安心して糖質制限ダイエットを続けてくださいね。

ただし比較的稀ですが、先天性または後天性の病気で糖質制限ダイエットをしてはいけない方もいらっしゃいます。

 

<糖質制限食に関するお知らせ・お願い・ご注意など>2017年12月
【本ブログのコメント・質問・記事に関するお願い】ブログ読者の皆さんには、いつもコメントいただき、ありがとうございます。糖質制限食に関する質問についてですが、...

 

また、強い精神的ストレスでインスリンの効きが低下することがあるそうなので、糖質制限ダイエットをすること自体が強烈にストレスになるタイプの方は気を付けたほうがいいでしょうね。少数派かもしれませんけど…

その場合、糖質制限ダイエットによって直接糖尿病になるわけではありません。しかし、ストレスは健康によくありませんからね。

糖質制限することによる精神的ストレス>高糖質摂取によるすい臓へのストレス であれば、糖質制限ダイエットはしないほうがいいでしょうね。

自分に合った方法で続けていきましょう。




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