ヘルシー?【大豆製品の過剰摂取】に気を付けましょう!

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ヘルシーなイメージの大豆製品だが…

みなさんは、大豆製品に対してどのようなイメージをお持ちですか?大豆製品は美容に効果的で安くてヘルシー、女性の味方…こういう風に思っている方が多いのでは?

よっしーも毎晩、夕食に納豆を1パック食べています。納豆に含まれるナットウキナーゼが目の網膜の血管が詰まるのを防ぐ・改善させる効果が確認されており、糖尿病網膜症なので予防的に食事に取り入れています。

ただ大豆製品は健康に良い効果が確認されているとはいえ、特に発酵されていない大豆製品(とうふ、豆乳など)を大量に摂取しすぎると健康上いろいろ問題があるそうなのです。

よっしーは若い頃、毎朝無調整豆乳を飲んで昼食か夕食に必ず何かしら大豆製品を摂取していました。間食に無調整豆乳を飲んだり、筋トレ後にソイプロテインを飲むこともありました。

 

大豆製品の過剰摂取は健康に良くないという内容の漫画

 

今思うと当時は明らかに大豆製品の過剰摂取だったと思います。そのことと関係があるのかどうか分かりませんが、20代で長男を妊娠すると「片方の卵巣が腫れています」と言われ、帝王切開のついでに嚢腫を摘出しました。

大豆製品は安価で女性の美を作る神食材のように言われやすく、糖質制限ダイエット中の女性たちがついたくさん食べがちな食材です。

しかし、大豆製品の過剰摂取は避けたほうが良さそうです…今回は大豆製品の過剰摂取が引き起こす問題について考えてみましょう。

 

なごみ
なごみ

人間の女性って大豆を美容と健康のために食べる人が多い気がします。

よっしー
よっしー

昔の日本ではあまり肉を食べられなかったので、大豆は貴重なタンパク源だったというのもあるわね。

大豆イソフラボンの適切な摂取量はどれぐらい?

大豆製品には「大豆イソフラボン」という抗酸化物質が含まれています。抗酸化物質は細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えてくれます。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)と似た働きを持ちます。そのため過剰に摂取しすぎるといろいろな問題が起こってしまう可能性があるんです。

下の表はHAGEリーマン様のサイトからお借りした、主な大豆製品の大豆イソフラボン含有量の一覧です。

日本では通常の食品から摂取する大豆イソフラボンの量は妊婦さんや子供では40~45mgまでと言われております。

 

大豆製品のイソフラボン含有量

 

妊婦や子供は大豆のサプリ等を服用すべきではなく、それ以外の人でサプリから大豆イソフラボンを摂取する場合は30mgまで(1日合計70~75mgまで)が勧められています。

つまり納豆1パックとみそ汁1杯だけで妊婦や子供の1日に摂取すべき大豆イソフラボンの量をほぼ満たすので、それ以上は摂取しないほうがいいかもしれないということです。

妊娠していない女性や大人の男性でも、1日に75mgを大幅に超える量の大豆イソフラボン摂取には気を付けたほうが良さそうです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、過剰摂取すると月経異常や子宮内膜増殖症などを起こす可能性があるそうです。気を付けましょう。

 

発酵していない大豆製品の「大豆毒」とは?

大豆製品の過剰摂取の問題は大豆イソフラボンの過剰摂取だけではありません。大豆に限らず、多くの植物はある種の「毒」を持って自らを守っています。

発酵していない大豆製品や玄米に含まれるフィチン酸塩には、ミネラルの吸収を悪くする働きがあります

このため玄米や発酵していない大豆製品を過剰摂取しているとミネラル不足になる可能性があるのです。よっしーが貧血になり糖尿病を発症した原因の一つはこれかもしれませんね💦マグネシウム不足が糖尿病と関わっているそうです…

 

マグネシウムのサプリ

 

また発酵していない大豆製品に含まれる物質が胃腸の消化吸収や甲状腺に悪い影響を与えるということも問題です。豆腐や豆乳などを摂り過ぎると腸の調子が悪くなる方もいらっしゃいますよね?

味噌やしょうゆ、納豆など大豆を発酵させてから食べることは単に保存のためだけではなく、大豆に含まれている毒を軽減させる知恵であったわけですね。

健常者に毎日30gの酢大豆を3か月間食べさせる実験では甲状腺の機能に影響が現れましたが、大豆を食べさせるのを中止したところ回復したそうです。

 

大豆は発酵したものを適量食べましょう

 

大豆を食べるならなるべく発酵したもの(納豆など)を過剰摂取にならないように適量摂取しましょう。

あまり肉を食べずに豆腐ばかり大量に食べるようなことがないように気を付けたほうがいいですね。食べ過ぎれば腸や甲状腺、女性独特の病気などが心配です💦

敵から走って逃げることが出来ない植物は「毒」となる物質を持っているものも多いので「植物性食品はヘルシーだ」という思い込みは捨てた方がいいですね。

大豆イソフラボンを適量摂取することは女性の更年期の症状をやわらげるのに役立つ可能性がありますが、過剰摂取は良くありません。

 

なごみ
なごみ

大豆製品ばかりに偏らないように気を付けないといけませんね。

よっしー
よっしー

そうね、肉や魚、卵などもきちんと食べましょう。

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