中年女性の太り方…!

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若い女性と中年女性の太り方は違う?

今日、電車の中でふと思ったのですが、若い女性と中年女性とでは太り方が違いますね。

若い女の子は足がむっちりしている感じ、中年女性は手足は細いのにお腹周りがぽっこりしています。ゆで卵にマッチ棒を刺したような感じでしょうか…

どうして、このような差が生じるのでしょうか?

 

 

ホルモンのせい!

若い女性は、妊娠出産に備えて、女性ホルモンが太ももやお尻周辺に体脂肪を蓄えるように働きます。

しかし40歳ぐらいになるとだんだん女性ホルモンの分泌量が減ってきて、男性と同じように腹部中心に脂肪がつくようになってくるんだそうです。

女性でも閉経後は2型糖尿病や肥満が増えますが、女性ホルモンが減少することと関係があるんですね。

 

 

よっしーの主治医は「閉経前の女性はホルモンに守られているからね」とおっしゃっていましたが、まだ30代なのに糖尿病になってしまったわけなので、これから先、うんと気を付けなければ(;´・ω・)

 

過食になりやすくなる…

閉経すると、女性ホルモン「エストロゲン」の減少により、過食しやすくなるという研究結果があるそうです。

エストロゲンが減少する原因は、閉経だけではないですよね。

本来、20~30代の女性はエストロゲンがきちんと分泌されているはずなのですが、ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れたり、ホルモンの材料となる脂質の摂取を制限しすぎていたりすると、若いのにエストロゲンの分泌が減って更年期のような症状が出ることがあるそうです。

イライラしたり、抜け毛が増えたり…

 

エストロゲンが不足すると、排卵も起こりにくくなるので、月経があっても実は排卵しておらず、なかなか妊娠しないということもあります。

痩せたいからといって心身に負担をかけすぎるようなダイエットは禁物ですね。

 

中年以降の女性こそ糖質制限ダイエットを

ちょっとぐらい無理なことをしても大丈夫だった若いころと違い、中年になるとただ痩せるだけではいけませんよね。

しかも、ホルモンの変化で、太ることが糖尿病などの発症につながりやすくなっています。

痩せたいからといって食事量を減らしすぎると、筋肉が減少してますます太りやすくなってしまったり、ホルモンの乱れが酷くなります

 

 

良質のたんぱく質食品はしっかり食べて、人体にとって必須栄養ではない糖質を摂りすぎないようにセーブする糖質制限ダイエットは、若い女性よりもむしろ中年以降の女性にこそピッタリのダイエット方法ではないでしょうか。




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