お医者さんたちは糖質制限ダイエットをどう思っているのかな?パート2

糖尿病患者は儲かるってホント!?

つい先日「お医者さんたちは糖質制限ダイエットをどう思っているのかな?」というタイトルの記事を書いたばかりです。

日本人医師を対象としたアンケートでは過半数の医師が糖質制限を支持し、3人にひとりは自分も糖質制限を実践しているというのに現実はなかなかうまくいきません。

それは日本糖尿病学会がいろいろな事情があってまだ糖質制限を正式に認めていなかったり、何らかの団体に所属している医師が糖質制限を批判する記事を頼まれて書くだけであり、現場の医師達はそうではないと思っていました。

でも…Twitterを見ているうちに、どうやら必ずしもそうではないことに気が付きました。なんと「糖尿病専門のクリニックは患者一人当たりの単価が高いから儲かる」というツイートやコメントをいくつも見つけたんです。

 

 

「知人の医師が糖尿病クリニックをやっていてボロ儲けしています」「糖尿病は宝の山」的なコメントも…💦

確かによっしーは最初、インスリン注射をしていたので「在宅自己注射指導管理料」という名目でお金を払っており、これがかなりの金額でした。

正直、糖尿病患者の一人としてとてもショックを受けました。真面目な患者さんたちは「主治医が私のために良かれと思って薬を飲んで糖質を食べましょうと言ってくれた♪」と喜んでいるのに…

 

にゃご
えっ…お医者さんは患者にとって一番いい方法を選んでくれているんじゃないのか?

よっしー
そう思いたいけど、それならなぜ「糖尿病は儲かる」なんて台詞が出てくるのかしら?

 

お医者さんたちが糖質制限ダイエットに反対する理由は?

・糖質制限ダイエットは危険、という論文がある…実はガチ糖質制限を「人間」が行った場合どうなるかについて研究することは難しくまだほとんどデータがないのです。

でも中途半端な糖質制限やネズミでの実験のデータを見て「あ、糖質制限は危険なんだ」とおっしゃる先生は多いです。

よっしーの主治医も最初そうだったんですけど「先生、糖尿病の新薬も何十年間飲んでも大丈夫かどうかは分からないのは同じでしょう?」と訊くと「そう言われるとそうだよね…」と💦

そもそも日本の医学研究の資金のかなりは製〇会社などの民間が出資していますから、スポンサー企業にとって不利な結果が出そうな研究など行えないのではありませんかね。

 

 

・糖質が好きな先生が多い…ヘビースモーカーの先生が患者さんたちに禁煙についてあまりうるさく言えないように、糖質大好きな先生が患者に糖質制限しろとは言えませんよね。

中には「私は絶対に糖質制限なんてやらないから!」と拒否した結果、境界型糖尿病になって治療中の医師もいらっしゃいます。

健康のために糖質制限している知人の医師は「病院の売店や食堂は糖質だらけでオレの食べるものがない」と嘆いていらっしゃいました💦

よっしーが通う総合病院の売店も、病院の売店なのに糖質が少ない商品はごくわずかしか置いてありません。当然、医師達もお昼に菓子パンやミルクティーを買っていらっしゃるのを見ますよ!

 

 

・日本糖尿病学会が認めていない…学会の内部には自分が糖尿病になったので糖質制限をなさっている先生もおいでですが、表面上は糖質制限はNGということになっています。

マニュアル通りに治療を行っていれば、その結果として患者さんの目が見えなくなったり腎臓がダメになったとしても主治医は何ら法的な責任を問われることはありません。

でもマニュアルと違う方法で何かあったら大変な問題になりますから、よっしーの主治医のように「よく分かっていない方にはやらせたくない」と思うのは当然のことです。

日本の医師の3人にひとりは自ら糖質制限を実践したそうですが、自分はちゃんと理解していえるので問題なくても患者さんにやらせるのは怖いのは理解できます💦

 

 

・薬やインスリンを使ってもらったほうが儲かる…冒頭で「DM(糖尿病)は宝の山」「単価が高いので糖尿病は儲かる」なんてツイートを見つけてショックを受けたと書きました。

また製〇会社は講演会を開いて「露骨な宣伝はできないが、使用経験や製品の効果についてのエビデンス(科学的根拠)を語ってもらうことで宣伝になる」「講演会で自社製品に有利なデータをいかに語ってもらうかが営業の勝負だ」だそうです…

著名なお医者さんがやたらと糖質制限ダイエットの危険性を語るのは、きっとこういう大人の事情が大きく絡んでいるのでしょうね。なんだかなぁ💦

 

自ら健康を実感した医師達は違うよ!

ただお医者さんたちの中にも、肥満や糖尿病やその他の病気で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

そのような先生方が従来の治療法で良くならないので糖質制限を試してみたらすごく効果があったので「糖質制限派ドクター」になった例は数知れず♪

収入が減ることを承知のうえで、患者さんたちに糖質制限を指導してインスリン注射を離脱させているお医者さんもいらっしゃいます。

おそらくですけど、たまたま太りにくい体質だったり糖尿病になりにくい体質のお医者さんたちは、必要性を特に感じないので糖質制限を試みることも無いと思われます。

 

 

自分がやったことがないので、糖尿病治療のガイドラインに反するなどと面倒くさいことまでして患者たちに糖質制限を勧めるのがイヤ、これまで通りにやっておこう…というところでは?

でもお医者さんたちも病気になりますし、少しずつ気付く方が増えていくんじゃないでしょうか?今「糖質制限はダメです」とおっしゃっている医師も、自分が病気になったらコロリと意見を変えるかもしれません。

たとえお医者さんであっても、自分が病気になるまではある意味「他人事」だったりすることも多いのですから。

 

にゃご
今は他人事だと思っているマニュアル医師たちも、自分が病気になればきっと考えが変わるよね。

よっしー
どんなに本を読んで勉強しても、自分が体験するまでは分からないことってあるものね!

 

思い
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