糖質制限ダイエット中のお正月のおせち料理とお雑煮はどうする!?

糖質制限ダイエット中のおせち料理とお雑煮はどうする?

まだちょっぴり気が早いかもしれませんが、糖質セイゲニストのみなさん、お正月のおせち料理とお雑煮はどうしますか?

お正月よりも前にクリスマスがありますが、クリスマスケーキは糖質オフのものがいくらでも手に入るようになりましたし、ローストチキンは糖質少ないので♡

ダイエット目的で行っている方なら1日ぐらいサボってもどうってことない…と言いたいところですけど、よっしーは糖尿病患者なので切実な問題です💦

じつは、おせち料理ってモノによってはかなり糖質が多いんですよ。糖尿病と診断されてから初めてのお正月に糖質オフなおせちを頑張って手作りしました。

 

 

↑左側のほうには王道のおせちを入れ、右側にはローストビーフなんか入れて子供たち向けにしました。

けど、元のレシピ本を見ると、たとえば黒豆なんか、豆200gに対して砂糖100gも入れるんです!!素材そのものは糖質が少なめでも、砂糖を入れまくりなんですよね。

自分でおせちを手作りするのは正直けっこう面倒かもしれませんが、2日間ぐらいに分けて作ればどうってことないです。たぶん市販のものを買うより安くて糖質も少ないです。

 

にゃご
これだけたくさん作るのは大変じゃないか?おい。

よっしー
少しずつ作るから、想像よりもずっと簡単なのよ♪

 

低糖質おせち作りの際には調味料に注意して

よっしーのようにおせちを手作りしてみたい方は、レシピ本の砂糖を人工甘味料にチェンジすればたいていはOKです。みりんも、糖質オフのみりん風調味料があります。

みりんは砂糖と日本酒を1:3でちょっと加熱したもので代用できるので、わざわざ買わなくてもゼロ甘味料と糖質ゼロ日本酒でさっと作ればOKですよ。

レシピはほとんど「12月31日でも間に合う簡単おせち」という本を低糖質でアレンジしたものです♪

 

 

書店でいろいろなレシピ本を見比べて、これが最も分かりやすくて簡単そうだったので選びました。重箱にキレイに詰めるコツなんかも解説されています。

しっかり味付けされたものは冷蔵庫で日持ちしますが、ローストビーフだけは最後に作ったほうが安心ですね。

田作りに無塩アーモンドを混ぜる方法は糖尿病で糖質制限をしている先輩から教わったんですけど、これがめちゃくちゃ美味しいのでぜひお試しあれ!!

レンコンの端っこは、手持ちのクッキーの抜型の隅などを利用して花びらっぽい形に整えます。包丁を使って切るよりも簡単です。

 

 

甘味料のエリスリトールは冷えると結晶化してジャリジャリすることがあるので、おせちには液状の甘味料のほうがいいかもしれません、たいていスーパーでも売られています。

飾りは100円ショップのキッチンコーナーで買ってきたものです。ゆで銀杏を、松の葉っぱをきれいに洗ったやつに刺して最後に飾るだけであーら、お正月らしく♪

上の八角形の重箱は、以前楽天市場で中華おせちを買った時の重箱が気に入ったので洗って取っておいたんですけどなかなか良いです。

 

手作りならどんなおせちでも大丈夫?

砂糖やみりんを使わずに手作りすればどんなものでも大丈夫…と言いたいところですけど、残念ながら「栗きんとん」は素材そのものがかなり糖質が多いので難しいです💦

本のレシピで伊達巻きの材料に使われているはんぺんや昆布巻きの昆布は意外に糖質が多いので、糖質制限中の方は食べる量に気を付けて。

このレシピ本には他にも素敵なおせちのレシピがたくさん紹介されていて、ローストビーフ以外にも鴨のローストやパテ・ド・カンパーニュなど肉料理もいっぱいです♪

 

 

また、お餅はキッチンおおざっぱさんの「サイリウムおから餅」が最高です!!わが家の息子たちにも大好評で、たまに作っています。

お餅をサイリウムおから餅にすれば、あとは調味料にさえ気を付ければお雑煮だって好みの具でおいしく作れちゃいます。

そうそう、かなり贅沢ですがお餅の代わりにモッツァレラチーズを丸ごと入れてみたこともあります。悪くない味でしたが、高価でしたwww

おせち料理ってものすごくたくさん砂糖を使うんですけど、昔は現在のように冷蔵庫もなかったですし、保存のためにそうしていたんですよね💦

 

糖質オフのおせち料理も販売されています♪

よっしーが糖尿病と診断された頃はまだあまりなかった気がするのに、いつの間にか「糖質オフなおせち」もあちこちのショップで販売されるようになりました。

ただ、これらは「あくまでも普通のおせちと比べればいくらかマシ」程度でかなり糖質が多いので、頑張って手作りしたほうがいいかも…と思います。

肉屋さんの高い肉を買ってきてローストビーフを作りましたけど、それでも市販のおせちを買うよりも安上がりになりましたもの。

 

 

低糖質なおせち料理も市販されるようになったとはいえ、糖質量はまだまだ多いです。特に糖尿病患者さんや断糖ダイエット中の方が安心して食べられるものは少ないです💦

普段あまり料理が得意ではないという方も、「12月31日でも間に合う簡単おせち」はすごく簡単で分かりやすいのでぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてください。

材料費は…計算していませんけど、ローストビーフの材料のお肉が肉屋さんで買った高い肉(100gあたり700円ぐらい、よっしー的には清水の舞台から飛び降りる値段www)でした、確か。

それでも、市販のおせち料理を買うよりは頑張って手作りしたほうがいくらか安くなるはずですし、何より変なモノが入らないですし、糖質もぐっと少ないです。

 

健康が最重要とはいえ、日本の文化も大事にしたい

 

よっしーの場合は糖尿病なので「日本人だからお米を食べるべき」と言われても、なかなかそんなわけにもいきません。日本人なら病気になっても糖質を食べなきゃいけないわけでもあるまいし!

でも、お正月にはおせちとお雑煮ぐらいは作って食べたいと思います。日本人なので日本の文化も大事にしないとね…ただし、健康に悪影響を与えない範囲で。

昔のおせち料理にたっぷりと砂糖が使われていたのは保存の都合上のことであって、冷蔵庫がある現代にそこまで砂糖をたくさん使わなくても別にいいですし♪

これからクリスマスやお正月など、何かとごちそうを食べる機会が多くなります。季節のイベントをしっかり楽しみながら体型や健康もキープするために、ちょっと頑張って工夫してみませんか?

 

にゃご
子供たちにお正月らしい食事はさせたいけど、糖質が…と思うならやっぱり手作りだな。

よっしー
そうね、伝統って大事だけど、そのためにわざわざ糖質をたくさん食べなくてもいいんだもの。みんなで頑張って作りましょ!

 

糖質オフなレシピ
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