俳優・ミュージシャン・芸術家でもある加山雄三さんの若さの秘密は肉!

加山雄三さんは朝からステーキ400gをペロリ!

先ほど「加山雄三さんって何歳なんだろう?いつまでも若々しいよね」という話題になったので、何気なく調べてみることにしたんです。

加山雄三さんはなんと現在81歳で、とても若々しいですよね!よっしーは『加山雄三のブラック・ジャック』をたまーに思い出したように観てますw

これは1981年のテレビドラマで、無免許医ブラック・ジャックがなぜか普段は画廊を経営する実業家・坂東次郎(顔の傷もない!)を名乗っているという大胆設定ですが、それ以外は原作にわりと近いです。

 

 

加山雄三さんはお肉が大好きで、朝からステーキ400g召し上がることもあるそうですよ。トンカツも、朝から召し上がるとか。自分で肉料理もなさるそうです。

糖質制限ダイエットでは単に糖質をセーブするだけではなく、良質のたんぱく質と脂質をしっかりと食べることがとても重要です。

加山さんはお肉が大好きなのであって糖質制限ダイエットをなさっているわけではありませんが、あの若々しくてパワフルな姿を見ていると、肉をしっかり食べることが重要だということが分かりますよね。

 

にゃご
にゃご

朝からステーキ400g!加山雄三さんは元気だなぁ。

よっしー
よっしー

普通は加齢とともに肉をあまり食べられなくなるのかしら?

 

105歳まで活躍なさった日野原先生も肉好きだった

また105歳でお亡くなりになった医師の日野原重明先生も、ステーキが好きで2日に1度ぐらい召し上がっておられたそうです。

魚も良く召し上がっていたそうで、やはり動物性のたんぱく質は若々しく長生きする秘訣なのではないかと思いますね。

ヒトの体の材料が何なのかを考えてみれば分かることです。男女差や年齢差、トレーニングしているかどうかによっても多少の差はありますけど、タンパク質や脂質がもっとも多いのです。

人体の中で糖質が占める割合はたったの0.5%でしかないのに、ご飯ばかり食べてロクに肉を食べないようではそりゃ良くないに決まっていますよね。

 

アミノ酸の桶の理論

 

上の図を見てください。図はアークラボ様のサイトからお借りしました。タンパク質を構成する必須アミノ酸のうち1つでも量が少ないと、それはヒトの体内では合成できません。

他のアミノ酸がいくらあっても、1つでも足りなければ最も少ないアミノ酸に合わせたレベルでしか利用できないんです。桶から水がこぼれてしまうように…

米や小麦、ナッツ、野菜、油揚げなどは他の食品との組み合わせによってこの不足を埋めることが出来ます。

しかしほとんどの肉や魚、卵はアミノ酸スコアが100なので左側の桶のようにまったく無駄がない食品なのです。体内で効率よく利用されます。

 

イキイキと健康的な毎日を送りましょう

日本人は長いこと粗食だったため「粗食が健康の秘訣」だと思われがちです。しかし実際には、日本人の平均寿命も身長も戦後に肉をたくさん食べるようになってからはるかに伸びました。

昔の日本では脳卒中が今よりも多かったのですが、これはタンパク質不足が一つの原因だとされています。

中年以降は肉があまり好きでなくなる方は多いですが、長年糖質に偏った食生活を続けていると胃腸が弱くなり、肉をきちんと消化できなくなるそうですね💦

 

禁止マーク

 

肉が足りていないために肉を食べられなくなり、ますます悪循環にはまってしまうというわけです。あなたは大丈夫ですか?

日本人の平均寿命は確かに長くなりましたが、支援や介護を必要とする期間が平均で9~12年もあるということです。

いくら痩せていても、ギスギスでシワシワでは「綺麗」「健康」とは言い難いです。しっかり肉を食べて、若々しく健康的な毎日を送りたいものですね。

 

にゃご
にゃご

オレたちの体は何で出来ているのかを考えたら、なるべくその材料に近いものを食べるのは当たり前だよな。

よっしー
よっしー

体は新しいものと少しずつ入れ替わっているんだからね。

糖質制限ダイエットライフ
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