糖質制限ダイエットを感情論で語るべきではありません

根拠はないけど自分の感情でモノを語る…感情論とは?

感情論とは、理性ではなく感情によって議論をすることをいいます。 たとえば「~は良くないと思う」「そういうのは好きじゃない」といった、自分自身の主観的な感情を主張の論拠としているものがそれです。

こと糖質制限ダイエットに関しては、医学的な根拠はどこへやら「感情論」で批判なさっている方があまりにも多く見受けられると思いませんか?

ある女優さんが「私は昔、ダイエットのやりすぎで摂食障害になった。だから無理なダイエットには反対。母が作ってくれたおにぎりには愛情がこもっていたので自分も子供に愛情をこめておにぎりを作る。糖質制限ダイエットは間違っているので正していきたいと思う」と語っていらっしゃいました。

 

 

ダイエットのやりすぎで摂食障害になられたとのことですが、よく読んでも、その「過去のダイエット」の内容は糖質制限ではなくむやみに食事量を減らすだけのダイエットでした。

また「おにぎりには親の愛情がこもっている」とのことですが、親の愛情がこもっているのは果たしておにぎり「だけ」なのでしょうか。次男の学年にお米アレルギーの子がいますが、ママはいつもその子のために頑張っていますが…。

母親が子供のために心を込めて作った料理は、どんな料理にも同じように愛情がこもっているとよっしーは思うのですが、皆さんはどう思われますか?

結局「私はお米が好き。だから、そのお米を食べないダイエット法は間違ってる、けしからん、許せません!」ということでしょう?そこには科学的な根拠があるわけではありません。

 

にゃご
親の愛情がこもっている食べ物はおにぎりだけみたいな言い方はあんまりだな。お米アレルギーの子もいるのに、そう言う子たちへの配慮は全く無いんだな。

よっしー
ひどいでしょ?結局、自分の好きなものは正しいんだと言いたかっただけなんだと思うわ。まぁ某団体のサイトだしね…掲載されていたのは。

 

感情論は人と人の争いを産むだけです

先に挙げた女優さんも「私はご飯が好きなので、ご飯を食べながら痩せる方法を工夫しています」と言うのなら別にいいとおもうんですよね。そんなの個人の自由ですから。

ただ、何の根拠も示さずに「糖質制限ダイエットは間違っているので私がやめさせたいです」みたいなことをおっしゃるから、あーあ…と思うわけです。

人間は感情を持った生き物なので、自分の感情を一切出すなと言われてもそれは無理というものです。しかし、感情だけで何かを議論すると、どうしても言葉が激しくなります。

いつも感情論で話をする方は、その時の感情でしゃべってしまうので時に論理が破たんしてしまっていることもあります。

 

 

そして「あれ?この前は違うことを言っていたよね?」などと指摘されると火が付いたように怒り出し、大声で怒鳴ったりします。

こうなると売り言葉に買い言葉で、相手もつい感情的になってしまいます。感情と感情のぶつけ合いになると、もうどうしようもありません。

また感情論で話す人は、自分の意見だけを正しいと思い、それを押し通そうとします。「あなたはAが好きなんだね、自分はBが好きなんだ」と考えることができないのです。

普通の方であれば「自分は糖質制限は無理だけど、糖質制限している人は別にいいんじゃないの?」ぐらいにしか思わないんじゃないでしょうか…一部の商売の方以外は。

よっしーは他人が何を食べていようと別に構わないですね。このブログも、糖質制限に興味がある人のために書いているんだし。

 

感情論で糖質制限ダイエットを否定してくる人への対処法

すぐ感情的になる人というのは、精神がまだ未熟なのです。時には、中年なのに精神年齢は小学生か!?と思うような方もいらっしゃいます。

いつも感情論に走る方は未熟な上、自分の弱さを相手に悟られまいと必死に強がっていることも多いもの。つまり、弱い子犬が精いっぱいキャンキャン吠えて見せるようなものです。

だから、相手の挑発に乗ってはいけません。争いは同レベルの者同士の間でしか起こらないと言われていますよね?大人が小学生をライバル視したりムキになることはまずないでしょ?

 

 

感情論でムキーッ!!となっている人は怒り狂っていることもあるので、相手が何を言いたいのか理解するのはなかなか困難です。でも冷静に観察すれば、必ず何かがあるはず。

たとえば「糖質制限は危険だ、糖質制限すると頭がバカになる、お米を敵視する奴は最低だ!!」みたいに喚きまくっている方がいたとしましょう。

その言葉だけ聞くと「なんだと、このヤロウ!!」と言い返したくなるかもしれませんが、ちょっと待って。大人は冷静に相手の言いたいことを考えてみましょう。

その方はきっとお米が大好きなので、自分の好きなものを否定されたように感じてめちゃくちゃ悔しいのではありませんか?あるいは、実家のお父さんお母さんがお米農家なのかも。

 

 

よっしーなら相手が落ち着くのを待って「私も本当はお米が大好きなんだけど、糖尿病になっちゃって、お米を食べたら血糖値がものすごく上がることが分かったから仕方ないのよ」と言うかな?

それでも納得しないようなら「最初はお米を食べてインスリン注射をしていたんだけど、インスリンの副作用で糖尿病網膜症になって目の奥に水がたまったの(←事実)」ってね。

そこまで言われたら、普通の方なら「そうなんだ、大変だったんだね」と思ってくれるんじゃないかと思うのですが…普通でない方の場合は何を言ってもたぶんダメでしょうw

 

科学的根拠がないネットの記事なんて気にしなくてもいい

ネットの健康や美容に関する記事を見て「糖質制限って体に良くないのかな?」と不安に思うこともきっとよくあるでしょう。

でもね、ネットの記事って「外注さん」にお金を払って頼んで書いてもらうことも多いのですよ。よっしーは自分のブログの記事は全部自分で書いていますけどね。

 

→10万人以上の登録ライターさんに記事作成を依頼できるサイト「ランサーズ」

 

もちろん、とても素晴らしく非の打ちどころもない医学的に正しい記事を書くライターさんもいらっしゃるでしょう。こういうシステム自体は便利で良いと思いますよ。

 

 

でも、何かの商売をしている会社がライターさんに「ちょっと糖質制限をディスる記事をお願いします」なんてお願いすることも可能なんじゃないでしょうか?

ライターさんたちの中には医学的なことなんてよくご存じない方も多いので、どこから拾ってきた根拠が不明な適当な情報を拾って「だから糖質制限は体に悪いのですっ」などと書いちゃうわけ。

ネットだろうとリアルだろうと、感情論で「糖質制限けしからん!」と言われても別に気にしなくてもいいんですよ♪

 

にゃご
感情論って、こっちが同レベルの対応をしちゃうとどうしようもない泥沼の戦いになるだけだからやめたほうがいいよな。

よっしー
そうそう、あの11ぴきのねこカルタの「のうあるねこはひっかかない」ってやつね♪

 

ちょっと面白い話
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