主婦たちのお財布事情

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おいしい低糖質プリンが消えた!

子供がヤマザキ糖質ひかえめブレッドが食べたいと言ったので昨日スーパーに買いに行くと…ない!

 

 

他の2種類(クロワッサン、ロールパン)はあったので、どうやらこの食パンだけ売り切れていたようです。

あんまり売れてないんじゃないか?と心配しましたが、予想以上に売れているようですね。売れ残りのパンを半額にしているワゴンの中にも、このシリーズを見かけたことは1度もないです。

それはさておき、ちょっと悲しいことが…

週に2回ぐらい買っていたおいしい低糖質プリンが、いつの間にか無くなっていました…それも、品切れとかではなく、置くのをやめたっぽいです( ;∀;)

このプリンは、子供たちも大好きだったんだけどなぁ…値段は1つあたり98円。低糖質商品の中ではそれほど高価ではなかったですけど、某メーカーのプリンなんて「3つで88円」で販売されていましたもん。

そりゃ、何も考えていなければ普通は3つで88円のほうを買うよね…

 

糖質ゼロ麺も店頭から消えました

実は、そのスーパーでは紀文 糖質0g麺も姿を消したんです…最初は2種類売られていたのに。ちなみに、別のスーパーでは販売されています。

糖質0g麺は1袋158円で売られていましたが、普通のうどんは1袋50円もしない値段のものがありましたからね…

よっしーも自分が糖尿病になって糖質制限を始めるまでは「とにかく安ければいいや」と思って食材を選んでました。

 

 

食費って、とにかく安くしようと思えばいくらでも安くなるんですよ…ただし糖質ばかリになっちゃいますけど。

ぶっちゃけ、いま、食費はかなりかかっています…食べ盛りの子供たちがいて、肉や魚をかなりたくさん食べますし。

 

良い物はどうしても高くなってしまう…

良い材料を使用しているものは、どうしても値段が高くなってしまいます。

よっしーは筋トレ時にプロテインを飲みますけど、プロテインだって、糖質がたくさん混ぜてあるものよりも低糖質でタンパク質含有率の高いもののほうがずっと高価なんですよ。

 

 

ペットフードも、安価なものほど穀物がたくさん混ぜてあるんだそうですね。本来、猫は完全な肉食動物なのに…それで肥満や糖尿病になるペットが少なくないということです。

ある意味、ペットもヒトも、良い食事をしようと思うとお金がかかってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

スーパーで低糖質プリンや糖質0g麺を置かなくなったのも、ずばり「売れない」からでしょうね。

夫は「仕方ないよ、あのスーパーだもの。成城石井みたいな店なら売ってるかもしれないけどなぁ」ですって。

…成城石井は、よっしーの近所には無いので分からないんですけど、どうですか?値段が高くてもこだわりの低糖質商品、置いてありますかね!?

 

日本は貧しい国?

以前、MEC食の渡辺信幸医師が「日本は貧しい国です。もっと卵や肉を食べなければいけない人たちがいるのに満足に食べられない」とおっしゃっていましたが、そう思います。

お米や菓子パンばかり買って食べている人たちは、好き好んでそうしている方ばかりではなく、そうするしかない場合だってあるんですよね…

 

 

以前、子供が社会科の勉強をしていて「そうか、わかった、日本は食糧自給率が低くて米以外はまともに作れないから米を食べましょうって言うんだね」「もしも外国みたいに肉の自給率が高かったら、日本でも、もっと肉を食べましょうって言っていたかもしれないね」と言ったことがありました。

なかなか鋭いと思います。そして「もし外国とケンカしたら、日本は終了するよね。食糧自給率が低いから」とも言ってました…(´・ω・`)

以前にも書いた通り、日本はその技術を駆使して「低糖質米」を開発して海外にどんどん輸出すれば農家の方の生活もラクになると思うのですが…技術的にまだまだ難しいのかもしれませんね。

 

お金がないから糖質制限ダイエットできない

糖質制限ダイエットが良いのは分かってる、でもお財布事情でなかなか実践できない、辛い…と実家が米農家の友達から言われたことがあります。

お米なら、タダで実家からもらえるからなんですって。

とてもよく分かります。よっしーも、どうしたら食費をもっと節約できるかいつも考えています。

 

 

結局、ネットで肉をまとめ買いしたり、卵を活用したり、半額シールが貼られた肉を買ったりするぐらいですね…いまは野菜も高いので本当に困ってしまいますよね!!

しかし、健康はお金では買えません。これは、大きな病気をしたことのある人にしか分からないことです。健康で若い方には、なかなか実感できないかもしれません。

食材にこだわり始めるとキリがありませんが、どこかで線引きをして、お財布と相談しながら健康的な食生活を心がけていきたいですね。

 




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糖質制限はダイエットと糖尿病だけではないよね

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とても悲しくて残念なことです

昨日、とてもショックなことがありました。

ご飯と日本酒が好きで、よっしーに「糖質制限なんてダメだ、ご飯も食べなさい」と言っていた親戚のおじさんが末期ガンであとどのぐらい生きられるか分からないということを聞かされたのです。

 

 

お正月を迎えられるかどうかも分からないとのこと、もう、ビタミン・ケトン療法なんていうことを試す段階ではなくなってしまいました…そもそもこういうことは、本人がその気にならないとどうしようもないですし。

ただ奇跡が起きてほしいと願うしか、私にはできません…

おじさんは糖質をどれだけ食べても少しも太っていませんでした。だからこそ「私は痩せてるから糖質制限ダイエットなんて必要ないもーん」と言っている人たちには、油断して欲しくないと思います。

 

糖質制限ダイエットの効果はダイエットと糖尿病だけではない

糖質制限ダイエットを行っている方は「ダイエット目的」か「糖尿病の方」のどちらかであることが多いようですね。

しかし、糖質制限ダイエットはこれらの2つ以外にもいろいろ効果がありそうだと思います。よっしーの夫は花粉症がほとんど治りました。

生まれつきの難病で、ケトン食(糖質制限に加えて、タンパク質のある程度制限して脂質を多くした食事)を食べているお子さんたちも知っています。

 

 

人間が他のどの動物よりもいろいろな病気に高い確率でかかるのはなぜかと考えると、やはり現代の人間の食生活の影響がかなり大きいと言わざるを得ません。

ちなみに、ペットとして飼われている犬や猫は、けっこうな確率で糖尿病になるそうです。

 

  糖質制限ダイエットで何もかも治るわけではない

ただ、病気のすべてが食事と関係があるわけではありませんよね。中には、食事は全く無関係に発症する病気もたくさんあります。

また、糖尿病の合併症も、初期のうちなら改善できますが、あまりにも進行してしまっていると、あとはどんな治療をしても改善することは出来ないのだそうです。

だから「糖質制限ダイエットさえやっていれば万事OK」とは思いません。

 

でも、いくつかの病気を未然に防いだり、改善することが出来る可能性があるのだとしたら、それはやってみる価値があるじゃないですか。

お医者さんが治せない病気は、山ほどあるんですから。

少なくとも、ネットによくある、根拠が良く分からない健康食品会社の怪しげな高額なサプリなどを買うよりはよっぽど良いと思いますが。

 

糖質を食べない人もいるんだなぁ、と思って欲しい

しかし、「糖質制限ダイエットというライフスタイル」を継続することは、日本ではまだまだ大変なことなのかもしれません。

よっしーは糖尿病患者なので、外食時にお店の方に「すみません、わたし糖尿病で糖質制限をしているので…申し訳ないけど、ライス抜きでお願いできますか?」などと普通に言えます。

でも、糖尿病ではない女性の場合「あなた痩せてるのにダイエットしてるの~?」と言われて困惑してしまった経験があるそうですよ。

 

 

ダイエットとか糖尿病の人だけの問題じゃなくて「ああ、糖質を食べない人もいるんだなぁ」ぐらいに世間が思ってくれるようになるまでには、まだまだ時間がかかるかもしれませんね。

中には、商売の関係上、どうしても糖質制限ダイエットの流行が許せないという方たちもいらっしゃいますし…

「あなたはあなた、私は私」と誰もが普通に思えるようになれば、この社会はずいぶん平和になるとよっしーは思うのですが…いつか、そうなる日が来るでしょうか。




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ヘルシーな食事って何だろう?

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ヤマザキの糖質控えめパンシリーズ、好評みたい。

先日、ヤマザキの糖質ひかえめブレッドを近所のスーパーに置いてもらうようにお願いしてみたら置かれたので「言ってみるもんだなぁ」と思ったよっしーです。

 

 

その後、血糖値は意外に上がらないことも分かりましたし…でも、他の人が買わなかったらすぐに店頭に置かれなくなるだろうなと心配だったんですけど、そこそこ売れているっぽいです!

買い物に行ってこのパンを買って、後で「やっぱりもうちょっと買っておこうかな」と思って行って見ると、なくなっていることがよくありますから…

よっしーの他にもこれを買う人がご近所にいるのか?なんだか嬉しいですね~。

 

「ヘルシーな食事」の定義とは?

さて、世間一般ではよく「ヘルシーな食事」なんて言いますよね。

いわゆるヘルシーな食事と言うのは、どうやら「低脂肪食」「低カロリー食」「和食」「植物性食品」あたりのことを指す場合が多いみたいですね。

 

 

中には「糖尿病でも食べられるヘルシーな和風おやつ」と言って思いっきり砂糖を使っているものや、「糖尿病患者向けのヘルシー宅配食」なんていうのもたくさんありますよね。

糖質制限ダイエットなど、彼らに言わせれば、不健康きわまりない、バランスの良くない食事に違いありません。

 

「ヘルシーな食事」で健康になれるのか

では世間一般で言う「ヘルシーな食事」であればみなさん、健康になれるのでしょうか?

よっしーは糖尿病患者なので、他の糖尿病患者さんのブログもよく読ませていただいています。

必ずしも糖質制限をしている方ばかりじゃないので、食事の内容はいろいろです。

 

 

それで「今日はヘルシーな食事にしました」と書いてあるのに、その後の血糖値がかなり高かったり、「食事に気を付けたので体重は〇キロ減りました、でも血糖値は下がりません」なんてザラにあるんですよね…

現在進行形で糖尿病合併症が悪化している方も、決して不真面目なことをなさっているわけではなく、むしろ真面目に医師から言われたであろう食事方法を守っている方がほとんどなんですよ…食事の画像を拝見する限り。

なんというか切ないです。

 

 

そして悲しいことに「従来の糖尿病治療の食事療法をきちんと守った患者には、糖尿病合併症は起こらなかった」「食事療法を守った患者たちの血糖値が正常化した」というデータは存在しません

一部「遺伝がなく、単に過度の肥満と暴飲暴食が原因で発症した患者が、カロリー制限で標準体重になっただけで血糖値が正常化した」という例はありますが、日本人にはそのタイプは少ないです。

したがって、大多数の方に当てはまることではありません。

実際、日本の糖尿病患者できちんと通院治療を受けている方の平均のHbA1c(過去2か月ほどの血糖値の平均を反映する数値、正常値は4.3~5.8)は7だそうです。

よっしーのHbA1cは5.3~5.5です。

 

糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)
糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)のホームページです

 

 

効果を実感できなくても、医師や管理栄養士の言うことは正しい?

病院で指導された通りに頑張っているのに病気が少しも良くならない方と言うのは、内心「なぜだろう?」と思っていらっしゃると思います。

真面目な方は「私の努力が足りないのかもしれない」と思うかもしれません。

でも、「いま指導されている食事方法は、もしかして正しくないのでは?」と考える方がどれだけいらっしゃるでしょうか?

 

 

…おそらく、100人中95人までは医師や管理栄養士の言うことを疑わないと思いますね。何かよっぽどのキッカケが与えられない限りは。

「ちゃんと頑張っても良くならない、糖尿病ってそんな病気だから仕方がないんだな。これ以上悪くならないようにきちんと先生の言いつけを守らなきゃ」と思っているうちに、じわじわと悪化して、主治医から「〇〇さん、糖尿病って少しづつ進行していく病気だから仕方がないんですよ…」とか「あなたは運が悪かったですね」などと言われてしまうのでしょうか?

よっしーの知っている方の中には「あなたこっそりお菓子なんか食べていたんじゃありませんか?」と糖尿病のお父様のことを悪く言われ、はらわたが煮えくり返ったという方もいらっしゃいます。もちろん、そんなことはしていないそうです。

 

 

ただ、一部で言われているような「医師や管理栄養士が、わざとウソを教えて患者を病気にしようとしている」というのは、さすがに無いと私は思います…悪意は全く無くて、彼らはただ「知らない」だけじゃないでしょうか。

学校で習ってないこと、教科書に書いてあることと違うことを真実だと認めるには、相当な勇気と「自分の頭で考えるチカラ」が必要です。

学校の勉強が出来るからと言って、自分の頭で考えるチカラがあるとは限らないんですね。

 

真にヘルシーな食事とは?

では「真にヘルシーな食事」とは何でしょうか?答えは、もしかするとひとつではないのかもしれません。

よっしーのような「糖質に弱い体質」の者にとっては、糖質を避ける食事がヘルシーであることはほぼ間違いないです。だって、普通にご飯中心の食生活を続けていて糖尿病になったので。

はっきりいって、超高級ブランド米であっても、血糖値は爆上がりします。無農薬とか有機栽培とか、国産とか、そんなの血糖値の上がり方とは何の関係もないです…残念ながら。

そして、ある方にとっては、小麦類や乳製品を避ける食事が健康に最良ということもきっとあるでしょう。

 

 

何を重視するかは、その人の体質や健康状態によって異なります。しかし、少なくとも糖尿病患者の血糖値を爆上がりさせるような食事は「ヘルシー」とは言えないでしょうね。血糖値が爆上がりするたびに動脈硬化は進行していきますから…

「ヘルシーな食事」とは「どこかの専門家が頭の中で考えたバランスの良い食事」ではなく、「その人にとって、健康状態に悪影響を与えない食事」のことであるとよっしーは思います。

そしてそのヘルシーな食事は、自分で探していかなければいけないとも思うのです。




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