あなたの周囲に誤解している人がいても、怒っちゃダメ

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分かりやすいディスりは気にする価値すらない

糖質制限ダイエットをしているみなさん、あなたの周囲に糖質制限ダイエットを誤解している人は必ずいますよね?

つい先ほど、某ブランド米を推しまくるサイトに「ダイエットで炭水化物を抜いて糖質制限をしても、筋肉に蓄えられている水分が出て一時的に痩せるだけ。きちんとお米を食べて、健康的にキレイをめざそう」と書いてあるのを見つけました。

また先日は、製糖会社の社員さんが「砂糖は体に悪いわけがない」とおっしゃっていました。

 

 

これらに関しては商売上、なぜ糖質制限ダイエットをdisるのか目的がはっきりしているのでいちいち気にする必要もないと思いますよ♪

ただ問題は、こういう情報をパッと見て、自分の頭で考えずに「へぇー、そうなんだぁ」と鵜呑みにしてしまう方が少なからずいらっしゃるということですよね…

 

 

自分と異なる価値観を絶対に認められない方もいる

単に自分の頭で考えられない方はまだ可愛い(?)ものですけど、中には「自分の価値観だけがすべてで、そうでない価値観は絶対に認めたくない」という方もいらっしゃいます。

これは糖質制限ダイエットに批判的な方だけではなく、同じ糖質制限ダイエット系の食事療法を行っている人の中にも、流派(!)にこだわって、ちょっとでもその方の信じている方法と異なる方法をしている人に対してわざわざメッセージやコメントで噛みついてくる方もいるそうです。

このような方は、生まれ持った特性が原因で、自分と異なる価値観に対して強い不安と恐怖を感じてしまうのかもしれないです。

 

 

自分と家族のことをまず考えましょう

そういう人に絡まれたり、逆に自分が他人に対して「あー、私の信じている方法が正しいのに!」などと何か言いたくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、基本的に他人は他人なのです。自分と家族の健康が何よりも大事なのであって、あなたがわざわざ多大なエネルギーを使ってまで相手を説き伏せようとする価値があるでしょうか?

何か言われたとしても「あー、あなたはそう思ってるんだね」と思えばいいです。その人が個人的にそう考えているだけ、それ以上でもそれ以下でもないのですから。

自分の個人的な考えに過ぎないことを、あたかも「他の人もみんな自分と同じことを言っている!」などと言いたがる人は、本当は自分の考えに自信がない人です。

 

 

あなたが相手に何か言いたくなった時も「まぁ別にいいか」と考えればいいんです。いま現在相手が何か間違っているとあなたが感じたとしても、今はそのタイミングではないのかもしれません。

この先、相手が健康診断の結果が悪化したり、何かのキッカケで考えが変わるかもしれませんしね。もしそれで相手があなたにアドバイスを求めてきたら、その時こそ親切に話をしてあげたらいいんです。それまでは放っておけばいいと思います。

誰かに流されることなく、自分で良いと思った道を行きましょう♪




だからダイエットと糖尿病は別なんだってば~!

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糖尿病患者の立場から糖質制限ダイエットについて

よっしーは糖尿病患者です。そのため、どちらかというとダイエットよりも血糖コントロールを優先してやってきました。結果的に痩せられたので万々歳といったところです。

血糖値ブログは、すでに糖尿病と診断されている方が多く読んでくださっていると思いますが、こちら(糖質制限ダイエットブログ)はまだ糖尿病ではない読者の方もかなり多いと思います。

注意喚起という意味で、こちらのブログでダイエットと糖尿病についての話をさせていただきたいと思います。

 

 

 

痩せている人は糖尿病にはならない?!

まだまだ、世間では「糖尿病は生活習慣病」「太っていると糖尿病になる」と思われています。

確かに、太っているとインスリンの効きが悪くなり、それを補おうとして大量のインスリンを分泌するようになり、だんだんすい臓のベータ細胞が疲弊していつか2型糖尿病を発症してしまいます(1型糖尿病は自己免疫疾患で、自分のベータ細胞を破壊してしまいます)。

しかし太っていても一生糖尿病にならないまま終わる方も多いですし、痩せていても糖尿病になる方もいます。日本人が初めて2型糖尿病と診断されたとき、標準体重の範囲内の方が半数です。

 

 

私の知る限り、若くて痩せているのに糖尿病になる人と言うのは両親のどちらかが糖尿病です。つまり遺伝的にインスリンの分泌能力が生まれつき低いのです。

体重が100キロ以上とか、ある意味、どんどん太れる人と言うのはインスリンの分泌能力が高いのかもしれません。日本人は、そこまで太る前に糖尿病を発症する方が多いと思います。

生まれつきほとんどお酒を飲めない人がいるように、生まれ持ったインスリン分泌能力はどうしようもありません。

ブログ村の2型糖尿病ランキングを見るだけでも「痩せているのに糖尿病になった」「暴飲暴食してないのになった」「若いのになった」という方はたくさんいらっしゃいます。

 

太っている人は標準体重まで痩せるべき

肥満が糖尿病の原因のひとつであることは間違いありません。だから、肥満の方はとりあえず標準体重まで頑張って痩せてみる価値があります

しかし太っていなくても糖尿病になる方がたくさんいることから「痩せていれば大丈夫とは言えない」というのが現実です。

家族や親戚に糖尿病患者が一人もいなくて、かなり太っていて、暴飲暴食をしまくっているような人はそれをやめるだけで痩せて糖尿病も回避できるでしょう。

そういう人はたとえ不摂生で糖尿病になったとしても「イージーモード」なので簡単に改善できる人たちです。ご飯のお代わりをやめる程度で劇的改善するような方たちですね。

 

 

でも、そうでない場合は、単に痩せること「だけ」を考えていては不十分だと思います。

両親のどちらかや兄弟に糖尿病患者がいる場合は、痩せていても油断は禁物です。ただ痩せるだけなら方法はたくさんありますが、すい臓になるべく余計な負担をかけない食生活と適度な運動が大事です。

糖質制限ダイエット中は必ずしも運動はしなくてもいいという方もいらっしゃいますけど、運動の効果は痩せることだけではないので、やっぱりできる範囲で運動もするべきだとよっしーは思います。




糖質制限ダイエットは魔法の万能薬じゃないよ

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糖質制限ダイエットをしていたのに風邪をひいた?

ある知人は、どうしても痩せたいと言って糖質制限ダイエットを始めました。

いきなり4kg痩せて大喜びしていたんですが、ある時風邪をひいてしまって「糖質制限ダイエットしてたら風邪をひかないって聞いたんだけど違うの?」「やっぱり糖質も食べないといけないのかなぁ」とすっかり弱気になり、その後糖質制限ダイエットをやめてリバウンドしてしまったみたいです。

 

 

確かに、よっしーの場合は糖質制限ダイエットを開始してからほとんど風邪をひいていませんが、風邪をひく人もいます、そりゃ。

糖質制限ダイエットにいろいろな健康効果があるからと言って、何もかもそれだけで100%うまくいくわけじゃないんですよね。

普通に糖質を食べている人で風邪をひく人は山ほどいますが、糖質制限ダイエットを「魔法の万能薬」のように考えて過剰な期待を抱いてしまうと「なーんだ、だめじゃないか!」って思ってしまうのかも。

 

 

何のために糖質制限ダイエットをするのか考えてみましょう

「痩せたい」「糖尿病の予防・改善をしたい」など、みなさんそれぞれ何か目的があって糖質制限ダイエットに取り組んでいらっしゃると思います。

はっきりとした目的があれば、ブレることなく目的に向かって継続していくことができるはず。よっしーは糖尿病患者なので、今の食事方法を継続していくしかありません。

血糖値以外にも何か良い効果があればラッキー、ぐらいに思っています。過剰な期待はしていません

 

嬉しくて勧めまくってしまう!?

ただ、中には糖質制限ダイエットを実践してあまりにも体調がよくなったばっかりに「糖質制限ダイエットは夢の健康法!」とばかりに周囲に勧めまくってしまう方もいらっしゃるんですよね、気持ちは分かるんですが…

 

 

やっぱり、血糖値や糖質とは無関係に発症する病気も多いと思いますし、何もかも糖質制限ダイエットで解消できるかのような言い方は大げさなんじゃないかと思いますよ。

糖質制限ダイエットをしてはいけない病気の方もいらっしゃいますしね。

 

過信しなければ良い

 

「糖質制限ダイエットは正しく行えばいろいろな効果が期待できる食事方法ではあるけれど、決して何もかもに効く魔法の万能薬ではない」ということは忘れないでください。

過信せず、健康状態に応じて必要なら服薬など行ったり、運動も取り入れたり、いろいろな方法を上手に組み合わせて健康に生きていくことが良いのではないでしょうか。